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その節は

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このチームの方々には足を向けて寝る事は出来ないものです。

還暦の赤い電車のお披露目から半年。ようやく実現した返礼品イベントによる撮影会のワンカット。細部まで再現された往年の姿を実現させた彼ら達の背中が頼もしく見えました。

今年の最後はこの車両にまつわる記事が中心となります。
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本物はどっち!?

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ことでんの還暦の赤い電車と京急ラッピング。

たまたま運用をみているとこの2つが組むという事で朝のみの併結。しかし天気予報は晴れ予報を出しておきながらドン曇りなので連結面を流し撮り!左側もさながら800形の復刻塗装で見慣れたような姿だし、右側は本家のラッピング。今頃本線上で実現していたらどうなっていたんでしょう?さて本物はどっち?
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ED45重連・藤原岳バック

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秋晴れの藤原岳!!

狙うは久しぶりの三岐鉄道です。先に現地入りしていた知り合いからは富田界隈は晴れ予報という言葉に動かされたわけで。知り合いの言う通り、関西のドン曇りとは裏腹に、鈴鹿山脈を越えると瞬く間に青空が広がった三重県内。知り合いとの合流も兼ねて向かう先は有名な丹生川のオーバークロスでした。

今回は日中運用に入っていた元西武の赤電と黄電狙いでしたがその話は後程で。朝の3712レは撮れるはずもなく、昼前に富田まで上る3714レを狙う事にしました。三岐は知り合いに何回か連れて貰っていたのですが、2年振りの丹生川のオーバークロスは初めての俯瞰気味で撮る事に。薮を掻き分けた先には丁度知り合いもいたのでここからは知り合いの車に便乗。荷物を車に積み込めば、最近導入した50単をかまして立ち位置を調整。12時前、快晴の空の下を見慣れた重連が藤原岳を背に走り抜けていきました。

余談:最近忙しくブログの記事を作る事は出来たのですがPCに向かえない日々で気づけばブログも1ヶ月空いていました。それどころか今年も10日切っていたんですね・・・。
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PN03・長谷寺棚田俯瞰

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棚田が広がる秋の風景。

河内国分の鉄橋から一気に東へ舵を取りました。PN03が板を外す為に橿原神宮前で停車している合間に車で抜いて行き、狭い脇道を軽自動車でフルスロットルで駆け上がると長谷寺の棚田俯瞰に来ました。

ここの俯瞰はなんと言っても棚田の上から見下ろせる点。9月に入ってこの場所でとても重要な稲穂の色づき具合はベスト。(本来は奥の部分まで色づいてくれていればさらに良かったのでずがね・・・。)天理線で取った鮮魚と合わせて撮れればベストだったのですが、今回はPN03側を優先しました。PN03が単独で午後の大阪線を下るハイライトとしては一番の好条件となった今回の団臨。2丁切りで1台は50mmで横アングルと縦アンで大きく青空まで入れ2枚。名前のあおぞらの名に相応しく、秋の棚田走り抜けました。
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PN03・河内国分鉄橋

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2連のあおぞらも良い。

天理線で鮮魚を撮ったあとは一旦、鮮魚とはお別れ。ひたすら24号線から法隆寺方向に抜けていく道を使い、途中大和路線と並走しながら高井田近辺まで出てきました。撮影地近くの河内国分の駅前の王将で昼飯。満腹にならない程度に昼飯を済ませて駐車場に車を停め、次は午後から大阪線を下るPN03を撮る事にしました。

今回何故関西に残留する事になったのかと言うと、実は単独でPN03が動くからというのが本当の答えでした。PN03自体の団臨は朝にたまに走る分があるのですが午後に走る分というのは早々にないというところが本音です。その一発目は河内国分の鉄橋から。単独で大阪線を走る事もあまり無い為、本腰を入れて追っかけをする事にしました。鮮魚等々でバラけたこの場所。最近は特急幕の跡にあおぞらの名称が入らない唯一の車両となった為、注目の的でしたがこの日は身内だけ。ここも立ち位置を右往左往しながら立ち位置が定まった頃には5分前。先行の各停が若干遅れていた為、上りのアーバンライナーとの被りがヒヤヒヤでしたが先にPN03が見えてこちらの軍配。通過してすぐにアーバンライナーが通過していった為、既の勝利でした。

今回は個人での貸切という事もあり、手前側には梅をあしらったお手製のHMまで付いて良いものとなりました。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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