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南海8300系甲種

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6月に入っての連休、どこへ行こうと思いつつもいつも通り休みの日は天気が合わないというジレンマに悩まされつつも、何を撮ろうか考えていると南海の新車8300系が甲種された事をTwitter上で知りました。

南海の甲種輸送のルート、近畿車輛から出てくる分は吹田に持って行き、夜にDD51にチェンジして環状線を通り、王寺から和歌山線を回っていくという面白い通り方をします。その中で乗務員交代を兼ねて止まるのが天王寺駅。ここでなら編成が6連までならギリギリ収まるの随一のポイントだったりします。この甲種輸送を最初にやっていた頃はパニっていたそうです(以前には乱闘があったとかも?)。ただ甲種輸送も数をこなせばワンカットしか出回らないので、そう毎度毎度と集まるはずもなく行ったこの日も撮影者も疎らでした。終車ギリギリでの到着で8人程度。大和路線の最終電車が発車してすぐに入線してきて何枚か切りました。どうやら2分くらい遅れていたそうで、何コマか撮ってケツ撃ちまでいけるかなと試みましたが移動してるうちに動き出してこのワンカットのみ。DD51の甲種輸送も中々見られないものですね。

実はこの日、御堂筋線の31000系の陸送もありそれで道中に撮っていた訳ですがルートまで把握していないどころか中間車の輸送日と間違える始末。ガソリン代と高速代だけが高くついたドライブとなりました・・・。朝風呂をして一旦帰宅、話はまだ続きます。
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仏生山にて

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先日引退発表がされたレトロ電車。3両は譲渡先がなければそのまま廃車、1両は入れ替え用としてその役目を果たすという事が発表されております。

この間のレトロ+還暦の赤い電車の併結を1往復してからレトロ電車の4重連になるまでの間に時間がある為、仏生山駅へ。何やら降りてみると人集りがいる方向には先程、組んでいたファンタゴンレッドの23号と還暦の赤い電車、そしてツートンカラーの500号との並びが実現していました。大きく違うのは入れ替えの間という事もあり、すっぴん姿で並びを見ることが出来たという点でした。

レトロ電車の中でも1番先に落ちる23号。還暦の赤い電車も走る期間は2年だけと言うだけあって貴重な並びとなりました。ただ国の遺産にも登録されてる車両もあるのに潰してしまうってかなり勿体無い事するんだなぁと後々書いていて、感じました。維持費等々も大変なのでしょうけどももう少し吟味する時間を設けても良かったような。
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レトロ電車+還暦の赤い電車

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ゴールデンウイークは仕事仕事仕事。いや一言、「つまらん」。令和になってからボヤキが止まらんもんです。カメラ出そうにも天気や撮りたいものがシンクロしなきゃフラストレーションもたまる一方です。

ぼやいてばっかりいても始まらないので令和になってからようやく撮ろうという気が出てきたので四国に行ってきました。今回は曇られようが行く予定だった還暦の赤い電車+ファンタゴンレッドのレトロ電車との併結。フェリーで着いた時には朝焼けまでしていてこれはダメだなぁとか思っていましたが、予想に反して太陽が出てきてくれたおかげで終始晴れてくれました。土器川橋梁から榎井のオーバークロスで仕留めました。ファンタゴンレッドの23号が検査明けでピカピカなのもいいアクセントです。この後も仏生山でレトロ電車の4重連の入替を眺め、4重連を撮ってからは仏生山温泉で昼寝をして帰りました。

しかし驚いたのは昼寝をしていた時に舞い込んできたレトロ電車の引退発表。何よりファンタゴンレッドの23号が検査を通したのにも関わらず、来年の今頃には引退だそうで。今年は四国に行くことが多くなりそうです。
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大動脈

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多くの人が行き交う駅でもある3路線の始まりの駅、梅田。大動脈として動く駅の人の多さには相変わらず圧倒されるばかりです。

写真にある8000系も企画が終わったかと思いきや、今度は神宝、京都線の8000系列に銀帯+Hマークの大サービス。有難い限りです。
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上州の古参

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いかにも旧客1両を半分にして3枚窓に取ってつけたかのようなこの車両。高崎の上毛電鉄にいるデハ101は日本の現役車両の中で90年目を迎える半ばおじいちゃんのような存在です。歳も歳で動く時期は貸切除けば限られていますが少なくとも3が日は上毛電鉄の車庫公開に伴い元気な姿を拝むことが出来ます。

この時、引退間際のLSEを各所を巡業で回った年末年始。この日はLSEを撮らずレンタカーを借りて群馬県へ。道中、武蔵野205のバルブを始めEF64のカッターに回ったこの日は吾妻クモヤに立ち寄ってから上毛電鉄へ行きました。にしても意外とニッチなこの路線。それもそのはず。前橋を少し行った僻地なわけですからこんなものを目当てにと言う人はあまり多くはないわけです。ただやはりデハ101だけは狙う人もぼちぼち。そんな私も混じって以前に撮った撮影地のほど近くのところで3枚窓のデハ101を1枚。前照灯を付けない上毛電鉄ですが、デハ101に限ってはライトと正月限定の板付きで登場しました。

そういえばデハ101、阪堺で現役のモ161とは同年代。最近では保存しても解体される車両もありますが、動態保存をする当車もメンテナンスあって動ける環境があるだけに予断は許せないですね。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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