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水浴び

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電車にも水浴びシーン。

15時前に入庫した復刻塗装の黄電。従業員さんの手で綺麗に掃除され入庫体制に入ります。
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TX3000系甲種輸送 木曽川インカ

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TX3000系甲種。牽引は通称カラシの2127。

久々にネタもので頑張りました。去年9月から行われていた下松から越谷ターミナルまで行くTXの甲種輸送。第2陣は12月に行われました。牽引機は言わずと知れた広島更新色の2127。前日に無動力回送を行っていた為、登板するのは確実でした。ただ関西を朝に出ると晴れて撮れる箇所は限られており、東海区間まで行かざる得ない事は承知の上で木曽川インカへ展開。久々に多くなる事を想定し、場所取りまで行った上で名古屋市内で仮眠。

翌朝、7:30頃に到着すると予想通りの多さでしたがいつも通りの曇天模様。それどころかあまり車通りもない場所に人が多く居たのが災いしたのか、警察まで出動する事態になりました。場所取りをしていたのは正解だったようで、警察が動けばろくな事なし。確保してたポジションは守られたのですが、車を1台分通せと退かされる人が多く、それに素直に答えない輩もいたせいで通過前まで一触即発状態。結果としては警察が見守る中、なんとか晴れてくれました。こう見るとカラシに限らずEF65のHM付きも締まってみえますね

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いすみ鉄道 西畑入線

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枯葉混じりの紅葉を背に走るゴーニー。

3発目は前の記事通り、西畑入線。東総元の交換の間に一気に追い抜いて行き、西畑駅傍のバス停に車を横付け。抜かして撮る割には時間も無いのでここは望遠レンズをチョイスして先客の方に挨拶を済ませ、ササッと立ち位置を決める事に。この101Dはここまで追っかけが出来る事が1番の強み。嫌な位置に標識が刺さっており、車体にかからないか心配でしたがいざ撮ると2連でギリギリ抜けて撮る事が出来ました。

この日はこれであと2発追っかけていすみからは撤収。帰りは市原鶴舞ICから休憩を挟み、アクアラインの渋滞に巻き込まれながらもレンタカーを返却。次の日には関西に戻るのでした。
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いすみ鉄道 小谷松面縦

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ゴーニーの面縦。中々厳つい顔つき。

西大原からは追っかけ開始。最初はそのまま西畑駅傍の撮影地へ向かいました。しかしスジをよく見ると大多喜の20分停があり、さらには東総元の交換があり2発目も狙える事がわかりました。2発目は小谷松駅近くのストレートへ直行。キャパシティが広いこの撮影地は縦アンも出来るのが有難いところ。非電化区間の縦アンなんてした覚えがあるのかと言うくらい初めての為、色々な写真を参考に立ち位置を決めました。まもなく1灯改造ライトのゴーニーが見参!ジャンパがついていて厳つさが増した姿を捉えました。
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いすみ鉄道 西大原インカ

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キハ28がまともに撮れない午後はゴーニー主体に頼りがち。

いすみ鉄道はなんと言っても1列車だけで追っかけがかなり効く鉄道。歩きやレンタサイクルを借りるよりも、レンタカーで色々な場所を転々とする方が効率良く回れたりします。そのゴーニー先頭1発目は西大原を出てすぐのインカーブ。ネットだと単色時代によく見かけた印象のある場所ですが、大原行きを撮ってからだとインカーブで編成で撮れる貴重な場所なだけにここもそれなりの人出。直前でチビ雲の襲来に遭いましたが、西大原を出る頃には消え去り晴れて通過しました。ここから怒涛の追っかけ開始。
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いすみ鉄道 上総中川の首振り

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初めてのいすみ鉄道。

冬の関東といえば晴れマークがついた日はよく晴れるという印象を持ちます。実際に幾度となく足を運んできましたが未だに近くにあるのに行けてない路線が一つだけありました。いすみ鉄道です。2011年に大糸線からキハ52がいすみ鉄道へ譲渡されてから、程なくしてタラコ塗りになりました。しかし単色塗りが個人的に好きでない事からずっと敬遠してきましたが、この度めでたくクラウドファンディングで復活したのを機に、行ける機会を伺っていました。ようやく休みが噛み合い、レンタカーでアクアラインを渡り、小湊鉄道を軽く撮ってからいすみ鉄道へ。


午前中の便が削られ、撮影効率は良くない訳ですがスジが大多喜で10~20分止まるのもあり、1列車だけで枚数が稼げたりします。本格的に撮るのはこれが初めてなので最初の大原へ向かう便はいすみ初心者の為手堅く、上総中川の首振りへ。

ダイヤ改正でキハ28側がかなり撮りにくくなったそうですがまずは手堅く1枚。すっぴんが良いのはもちろんですが普通の板付きも尚良し。まずは首を振ったタイミングで美味しく頂く事が出来ました。
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踊り子117号 富戸俯瞰

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広大な海に夕暮れの踊り子。

踊り子107号を撮ってから石橋俯瞰に転戦したかったのですが、107号を撮るとほぼ同着か渋滞に巻き込まれ撮れない可能性が非常に高くなった為、プランを変更して伊豆急行線内で撮ることにしました。

踊り子を伊豆白田付近で撮り〆となる踊り子117号を狙いに川奈富戸の有名な俯瞰に訪れました。この俯瞰、作例を見ていると以前よりも木の伸びが早く、何両かは木に隠れる事に。そして何よりも日没ギリギリという条件も相まって手前まで影が侵食してきていて一刻も早くきて欲しい状況でした。

この日は直前まで曇っていましたが117号が来る直前に晴れ無事、こちらのアングルも仕留めることが出来ました。でも海はどこまでいっても広いもんですね(笑)
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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