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PN03・長谷寺棚田俯瞰

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棚田が広がる秋の風景。

河内国分の鉄橋から一気に東へ舵を取りました。PN03が板を外す為に橿原神宮前で停車している合間に車で抜いて行き、狭い脇道を軽自動車でフルスロットルで駆け上がると長谷寺の棚田俯瞰に来ました。

ここの俯瞰はなんと言っても棚田の上から見下ろせる点。9月に入ってこの場所でとても重要な稲穂の色づき具合はベスト。(本来は奥の部分まで色づいてくれていればさらに良かったのでずがね・・・。)天理線で取った鮮魚と合わせて撮れればベストだったのですが、今回はPN03側を優先しました。PN03が単独で午後の大阪線を下るハイライトとしては一番の好条件となった今回の団臨。2丁切りで1台は50mmで横アングルと縦アンで大きく青空まで入れ2枚。名前のあおぞらの名に相応しく、秋の棚田走り抜けました。
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PN03・河内国分鉄橋

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2連のあおぞらも良い。

天理線で鮮魚を撮ったあとは一旦、鮮魚とはお別れ。ひたすら24号線から法隆寺方向に抜けていく道を使い、途中大和路線と並走しながら高井田近辺まで出てきました。撮影地近くの河内国分の駅前の王将で昼飯。満腹にならない程度に昼飯を済ませて駐車場に車を停め、次は午後から大阪線を下るPN03を撮る事にしました。

今回何故関西に残留する事になったのかと言うと、実は単独でPN03が動くからというのが本当の答えでした。PN03自体の団臨は朝にたまに走る分があるのですが午後に走る分というのは早々にないというところが本音です。その一発目は河内国分の鉄橋から。単独で大阪線を走る事もあまり無い為、本腰を入れて追っかけをする事にしました。鮮魚等々でバラけたこの場所。最近は特急幕の跡にあおぞらの名称が入らない唯一の車両となった為、注目の的でしたがこの日は身内だけ。ここも立ち位置を右往左往しながら立ち位置が定まった頃には5分前。先行の各停が若干遅れていた為、上りのアーバンライナーとの被りがヒヤヒヤでしたが先にPN03が見えてこちらの軍配。通過してすぐにアーバンライナーが通過していった為、既の勝利でした。

今回は個人での貸切という事もあり、手前側には梅をあしらったお手製のHMまで付いて良いものとなりました。
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天理線へ行く鮮魚

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この日は元々、高松築港への入線がラストとなったことでんのレトロ電車を目当てに三ノ宮からフェリーに乗ってうどんでも食べようかと思っていました。しかし下した決断は関西残留でした。

この日は近鉄で団臨が2本。1本目は鉄道上では唯一となった行商列車として扱われている鮮魚列車。定期の便は常に太陽を背に向けて走る為、順光で撮る事が難しい列車ですがこの日は団臨運用。上六~明星車庫を往復するルートでしたが寄り道しながら行く形で、午前中に天理線へ入線するという事でした。数少ない順光区間として撮ることが出来る天理線内へ。鮮魚が天理線内へ入る事は2回目でしたが、1スパンごとに何人かが固まってるくらい平和なものでした。20分前の現着で立ち位置をパパっと決めて待っていると特徴ある白帯を巻いた鮮魚列車が登場しました。標識灯が交換されている車両にカメラを向けるのはこれが初めてですが、懸念されていた種別灯も辛うじて写ってくれて編成で1枚。そして折り返しは透き通る程の青空と絡めての1枚が欲しく、緑の絨毯とのコラボで折り返しを狙い撃ちました。実はこの時点で鮮魚列車にアクシデントが起きており、次の日から物珍しい形態になって噂されるのはこの時の事でした。それはまた別の記事で。

(それにしても標識灯ダセェ)
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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