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大動脈

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多くの人が行き交う駅でもある3路線の始まりの駅、梅田。大動脈として動く駅の人の多さには相変わらず圧倒されるばかりです。

写真にある8000系も企画が終わったかと思いきや、今度は神宝、京都線の8000系列に銀帯+Hマークの大サービス。有難い限りです。
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上州の古参

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いかにも旧客1両を半分にして3枚窓に取ってつけたかのようなこの車両。高崎の上毛電鉄にいるデハ101は日本の現役車両の中で90年目を迎える半ばおじいちゃんのような存在です。歳も歳で動く時期は貸切除けば限られていますが少なくとも3が日は上毛電鉄の車庫公開に伴い元気な姿を拝むことが出来ます。

この時、引退間際のLSEを各所を巡業で回った年末年始。この日はLSEを撮らずレンタカーを借りて群馬県へ。道中、武蔵野205のバルブを始めEF64のカッターに回ったこの日は吾妻クモヤに立ち寄ってから上毛電鉄へ行きました。にしても意外とニッチなこの路線。それもそのはず。前橋を少し行った僻地なわけですからこんなものを目当てにと言う人はあまり多くはないわけです。ただやはりデハ101だけは狙う人もぼちぼち。そんな私も混じって以前に撮った撮影地のほど近くのところで3枚窓のデハ101を1枚。前照灯を付けない上毛電鉄ですが、デハ101に限ってはライトと正月限定の板付きで登場しました。

そういえばデハ101、阪堺で現役のモ161とは同年代。最近では保存しても解体される車両もありますが、動態保存をする当車もメンテナンスあって動ける環境があるだけに予断は許せないですね。
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より原型に近いアイツ

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和歌山線と桜井線をメインに走る105系。細かく見れば常磐緩行線にいた頃の証として地下鉄顔があったり、現存している103系にはない戸袋窓を付けていたりと原型に近い姿を留めています。

普段は2連で走ることが多い105系ですが、4連のバージョンもあります。その中の1つでもある424Tは朝早いシーズンにはもってこい。このスジきっての有名場所でもある大和新庄のストレートがシーズンインをした為、組成を確認して仮眠のち先程のストレートへ。

組成もグロベンクーラー統一とかAU75クーラーとかいう拘りを持って撮影する人はいますが、そういう拘りは全くなく、まずは撮ってみようというスタンスで挑んでみると、これまた先頭は変わり種の分散クーラー車、SW010。やはり奇形種だからかこれ狙いで来てる人もいたくらいでした。それでも引退されるという告知があった割には4人程度で済んだこの場所。103系だと平面顔で面が陰るものですが幌があるので、半面光になったのも相まって望遠構図で切り取ることが出来、満足のいく結果になりました。それにしてもずっと103系を追ってきたわけだから今になって言うのもなんなのですが、何故今まで撮らなかったんだろうと少しばかり思う節もあるわけです。後回しにし過ぎるのも問題ですね・・・(笑)
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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