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夏空

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夏が終わって秋が来る。

そんないかにも夏らしい塗装に似合った青雲号塗装のモ164。まもなく到来する非冷房車運用のシーズンを前にして行われたモ161の4並び撮影会。164が前側に出てきてドアップで撮れる瞬間が訪れたので1枚。今年の秋は積極的に訪れたいです。
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7100系住吉大社駅先

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南海の7000系全廃以降、新型の8300系の進出もあり、ジワジワとその数を減らす南海のマイナーチェンジ車である7100系。

先日、阪堺撮影会ツアーの後、運用を見ているともしかすると撮れそうという事で、知り合いを誘い阪堺の我孫子車庫から急ぎ目で住吉大社の駅先へ直行。前々から撮ろうと思っていた7100系の8連をあっさりと撮ることが出来ました。

今シーズン狙おうと思っても8連自体がいい時間に来なかったらというリスクを避け続け、結果としてシーズンも終盤のタイミングでようやく1枚。本数もジワジワと減らしている7100系ですが、本数は8連が組成出来るレベルには残っているとは言えども、タダでさえ目撃がキーマンとなる為に狙うのはハイリスクなところ。本当に狙いたいならば、少しのリスクも負わないといけないですね。

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元の姿に戻されて

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昔は細部への区別もありきで更新色への塗り代わりによりレア物扱いであったEF65の原色。そんな原色も赤プレートが2000番台化したのに伴い、少しばかりは残っていましたがあっさりと廃車。それに続き2000番台化されて長らくいた青プレートでの原色が廃車となり一度は途絶えましたが、新鶴見もEF65-1000番代のラストナンバーであったEF65-2139が原色化と赤プレートへの復刻したのを皮切りに最近は大宮の匠により原色が増えつつあります。

その中でも今、一際目立つのはかつて東日本の機関車であった2101号機。この機関車も元々は今のJR西日本/東日本同様にクリームプレートでのスタイルで走っておりました。その後は貨物更新色に変貌を遂げましたが、この機関車もクリームプレートを付け本来の姿であった原色へと復活を遂げました。そんな虎の子になった2101号機も5月に原色になってようやく関西へ。2度目の来阪で四国までの運用に入り、こちらも5年振りにEF65の運用へと持ち替えになった関西の名物運用、朝の72レへようやく入る事に。

そんな私はとある居酒屋で酒に明け暮れ終電を逃しておりました。もちろんその日も近くのネカフェで一晩を明かしたわけですが起きた時間は7:00頃。「これはまずい」と家に帰って速攻で荷物を取り替え数kgある荷物を抱え、通勤ラッシュが終える頃に現着。幸いにも平日であったことで人手も少なく、何とか場所を確保。1時間待ってようやく虎の子である2101号機を一枚シバく事が出来ました。

今では増えつつあるEF65。始めた頃はお世辞にもこれと言ったカットはありませんでした。しかし情報やカメラ自体の質向上によるインフレで場所によって様々なシチュエーションで撮る機会が多くなり、今までよりも撮れそうで撮れていなかったアングルにもチャレンジ出来る被写体にこれからなっていきそうです。
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復活のサンシャトル

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連日の四国です。1週間もせぬうちに再び四国に降り立ちました。
キハ40の増結で終わり一度関西に帰り、社畜生活に苛まれる中再び大橋の向こう側の島国に行きました。今度は電化区間である予讃線で快速サンポートや通勤に活躍している121系。以前は1年前に4連サンポートを撮りに行きましたが色々な被写体を撮っているとどうしてもそこまで頭が回らず、遂には2本までに減っていました。

そんな今回の目玉はかつて121系のサンポート同様の列車、サンシャトル号のマークを掲げての団臨。「跳ねろコイルバネ!唸れ MT-55!! 121系四国色でゆく 復刻サンシャトル号ツアー」というかなり粋なタイトルの団臨はその名の通り、唸る走りを体感する列車。そんな団臨でしたが当日まで時間も分からず、撮影地もあまりなく移動中もそのポイントを要所要所抑える形で本番に。当日なり走る時刻が判明したものの、往路はあまりにも追っかけをするにはしんどいものがあり、あっさりと昼飯へ。しかしここでHMが分かったこともあり、復路に全てを賭けることに。復路は面が当たる場所も限られ、ここしかないと途中仮眠も取りながらようやく撮影地に到着。なんとか場所が草木が伸びまくっていたこともあり、立ち位置の確保に苦労を強いられましたが、構図も組み10人程での待機。途中知り合いの合流もあり、待機の時間は談笑をして暇つぶし。程なくして往年のHMを掲げてきたいぶし銀の121系が駆け抜けました。その前にはあまり見られない赤い121系のサンポートHM付という姿も捉えることが出来ました。

今年度内の形式消滅が確定している121系。103系や205系のようなその地域ではどこにでもいるような存在も往年の姿を一目見ることが出来ただけでも良かったのかもしれないです。
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四国色キハ40増結②

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阿南の築堤で決めた後、朝食を兼ねた作戦会議は結局、思い浮かばず海辺の温泉で高校野球を見ながら仮眠を取りました。その後は普通に徳島ラーメンを堪能して、ぼくら鉄ちゃん一族は高校野球で熱戦を繰り広げている中、その熱気に負けじと夕方メインステージの吉成ストレートへ。

来てみるとの方は定番はかなりグチャグチャなひな壇なもので隙間という隙間はサイドを除き、満員御礼ということで吉成側一つ手前のストレートで陣取り待機。途中、立ち位置を変えつつベストなポジションが面が回りきるタイミングで空いた為、そのポジションにセット。前回の記事通り、カラッとした晴れ模様は雲に犯されることなくあっさりと1枚頂きました。
流石に編成撮りはこれくらいでいいとの判断。ずっと同じ撮り方してもつまらなさすぎる為、アングルを変えてさっき抑えた鳴門行きの折り返しを広がった稲穂を絡めて何枚か。最後の最後まで日が持ってくれたおかげで混色ながらも〆にシブい光線でキハ増結を締めくくることが出来ました。
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四国色キハ40増結①

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お盆休み後半戦。
舞台を四国に移しました。狙いは去年あと少しの所で曇られ惨敗したキハ40の増結を撮る事。リベンジを兼ねたキハ40の増結は新潟に行く以前よりも天気と睨めっこ。最初は良い傾向に動いていましたが、直前になっての下方修正に行くかどうか迷いました。しかし行く日の湿度は下がりつつあり、かつ夕方から晴れる予報に注目し知り合いの車に乗らせて頂き、一路四国へ。最初は増結運用の朝運用を牟岐線で撮るべく、阿南まで。朝には近くの道の駅で仮眠を取り、朝を迎えましたがなんと日が出ても薄雲が湧く始末。

なんとも晴れるか不安の中、阿南近くの築堤で陣取り、去年同様に稲穂と絡めたアングルで勝負することに。朝ラッシュに来るキハで構図を整えて今回の狙いの通過時には太陽周りに雲はなし。7:30頃、通常3連のところ、4連で組成され四国色で統一されたキハ40をいい具合に色づいた稲穂と絡めて1枚シバくことが出来ました。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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