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2度目の団臨

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10月初頭の鉄研臨大サロより2週間後またもや大サロの設定があると聞きました。
今回は珍しく平日の設定。前に撮った時より1時間遅く走る為行こうかどうか迷ったものの天候は秋雨前線の煽りを受け雨予報。2度寝をしてからライブカメラや目撃を見ているとどうやら湖北は晴れているとの事。午後は晴れるとのことなら出てみようということで現地の天候を伺いつつ北上。ようやく長浜で雲との境界線が見え定番の河毛のストレートで陣取りました。
ただし現場に到着した時刻は通過20分前。小走りで見つけた撮影地もセッティングし終える頃には練習電もない状況の一発本番という状況でした。構図を入念にチェックし全パンで抜けるアングルでなんとか1枚事なきを得ました。
未だに動きと言えるものがない敦賀の81ですが撮りに行ける区間はしっかり撮っていくべきですね。

追記:ブログ名を変えましたが今後とも何卒宜しくお願い致します。
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鉄研臨

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ジョイフルトレインが次々と運用を終了し、新しい観光列車が誕生する中でも団臨やお召しに使用される大サロことサロンカーなにわ。
今年の3月以降は5両での減車による団臨が続きサロンカー土佐路以降、網干にフル編成で入場したサロンカーなにわですが検査が明けて以降、おわら臨に伴い金沢まで走ったりといつも通りの活躍を見せます。そんな中で今回は大学の鉄研臨という事で団臨が走るとのこと。さて撮りに行くところを検討した結果、湖西線周りという事も相まってこの業界では知らない人はいないであろう有名所、山崎のサントリーカーブに陣を置きました。しかしこの日は仕事もある。という事もあり仕事終わりで現場に乗り込む事にしました。
さてサントリーのカーブはこの場所で撮る分には2年ぶり。立ち位置がここかなと記憶を辿り、決めてあとは待つだけだと思っていると、2年前に撮ったのと大きく違う。おかしい。原因を追究していくとどうやら立ち位置が大きく違っており即座に修正。本チャンが来るまでにアングルを微調整し終えた頃には通過数分前。数分前に抜けなかった影も抜け、時折周りに見えた雲の心配も太陽には被さる事無く本チャンは晴れて通過。HMはなしであるもののキッチリと一枚を頂きました。

この後は天候が悪化しこれで撤収。通例して全部が全部とは言わないものの撮る側もどこかしらで毎度荒れる大サロですが今回はまさかの乗る側で大荒れ。何とも乗る側では限度の過ぎた行動があったりとか。これが原因なのかこの団臨以降その行動に対する注意がなされたりと乗る側も寒い環境になったようです。限度の過ぎた行動には外だけで起きているだけではないんだと痛感した一日でした。
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去り際

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環状線の103系が10/3に居なくなって13日。
オレンジバーミリオンの電車が去る時がやってきました。最後は走らないところを走るというのもありますが柱に書かれた七福神がお見送り。ついに終止符が打たれました。
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共にいる時間

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大阪環状線の103と大阪環状線の323。
共存期間で一番感じてきた事は従来の外観と内装の雲泥の差とも言える今までのシステムを集大成の如くデジタル化して情報を伝える面。伝えるものが多い323に比べると初めてどこか見劣りがちに見えてしまったのが103系でした。
ただ共存出来た期間だからこそ、もう撮れないものもあったりするんだと言えるのが最初期のLS01がツリー表示で出した3日間の事。2日目の夜にして103とようやく並びを見せました。ツリー表示を出せるって事は他も出せたりするのかな。出せるなら出して欲しかったりしますがこれからの進展に期待です。ただ今となってはそれすらも過去のもの。最近のうちだと偶然並びを撮ることはありましたが今じゃそれすらも撮れないのはどこか寂しいものです。
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LA4@寺田町駅先

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LA4が運用を終えるまで10日を切った日の事。またもや素直に5Mに入って終日外回り周回運用に回ったLA4はその日は天王寺分散留置。そこから始まる運用の為、読みやすく朝のうちに撮りに行くことに。しかし不幸なことに最初に撮っていたうちよりも駅先の状況は劣悪といえるまでに制限のオンパレード。縦アンするにしても「500mmキワキワで撮っていたら失敗もしますわなぁ」とか朝からストレスを溜めながら次なる撮影地に移動。42A+51A以来となる寺田町駅先は横アングルの同業者のいる中、浮つく中で縦アングルで一枚。
割と詰め込んだ[ユニバーサルシティ・桜島]に青幕って10日を切って感じた事はカッコイイの一言。まだ撮れていなかった幕なだけにこの日の収穫はこれだけに満足をしてしまいました。
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LA4@福島駅先

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LA4編成がLA3と入れ替わるように運用復帰をし早速、終日外回りの運用に充てられるとのこと。
以前に撮っているとはいえ新しく変わった機材で一枚は欲しいと願ったり叶ったりと思っていると素直に4Mに入り夕方の再出庫までも顔を出し大阪駅の分散留置に入りほぼ確実。当日は仕事明けという事もあり、せっせと用を済まし福島駅先に。練習電なしに決まればよかったのですがそうとも行かずもう一周待って手堅く一枚抑えることが出来ました。今の今まで出してきた大阪環状線の幕を出すのも今まで変われど見ることが出来た幕としてはこれもこの環状線内で見る事もラストとなりました。引退前と運用の分かりやすさは周知の上とはいえ、1周回るごとに人の入れ替わりも同時に落ち着いて見ることが出来たこの日。駅先には垣根が出来、約15人にも及びました。この時はまだまだ序章といったところです。

ところで福島の駅先はケーブル影をかわすアングル、かけてパンタを回避するアングルとありますが好みはどちらでしょうか?そんな私の答えはいつになく上の写真が好みのようです。
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輝く向こう側

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遂にその役目を終える結果となった大阪環状線の103系。
323系と共存出来た期間がまさに「世代交代」と言ったところでしょうか。同じ鋼鉄車体でもステンレスを輝かせてくれる存在感はしっかりとあり離合する時に今まで見てきたステンレス車両ってカッコよく写るんだなっていう感想を持ちました。環状線の顔となってきた存在とこれからなる存在。2形式が交わってきたのも何百と繰り返してきましたが伝統的デザインを残すこれからの存在が最後の1編成となった車両に華を持たせるかのような離合がありました。
あれやこれやと既存車を置き換えるとなれば中には否定の的となる新型車両ですが今回はそんな喧騒もどこへやら。後を託す準備期間を終え新体制へのプロローグは次の区間に進んだようです。
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お別れ

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高運転台車って撮ってきましたが営業上にいるのはこれがラストなんですね。

そんなことつい数日前に気づきましたけども目もくれずにぼちぼち撮っている昨今。何の運命なのか10月3日、新製配置された1969年11月10日より引き継いできた最後の一編成がここに役目を終えるときが来たようです。
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Author:レトルトさん
通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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