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B78+B79

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最近、近鉄特急を撮ることが多かった中で前々から撮りたかった編成があります。それは8000系のB78+B79のコンビ。昔は8000系の2連もいたものですが既に落ち8000系列では8078,8079の車号しか残っていません。
この間NN52の赤幕京都行き特急を撮りに行く際に行き掛けの駄賃で撮ったのですがまさかの裏被りで撮れずにいました。ただこの編成、検査でも入らない限りは固定での編成である為、運用は追いやすく調べてみるとまたもや1週間前と同じスジに入るとのこと。これは行こうとまたもや同じ撮影地に来ました。しかし撮るにおいてもまたもや急行自身が遅れてしまい1週間前のシーンが繰り返されるかと思いきや数秒の差ですれ違いなんとか1枚を撮ることが出来ました。

床下が両者とも先にB79側が出場してすぐB78が入っての検査明けでありピカピカ。一見姿と形は似ていてもコアな部分で違ったり撮るにおいては楽しませてくれる被写体となりそうです。
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並びって

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今時、古い車両が並ぶことってないわけではないですが3つ以上並ぶだなんてそう簡単に現実問題ないものです。しかしながらそんなないだろうと思わせてくれるものを意図もたやすく実現したりする場所が近くにありました。
今回のスポットライトは103系。今や空前絶後の注目を浴びている大阪環状線や阪和線(こちらは2016.7/29で定期運行)と違い、行けば何故か関西圏からは「遠い」というイメージがある奈良線の着発駅で定期的に実現しています。ただこれがどう撮るのかと言われると案外難しく顔を律儀に並べると障害物だらけで上記の撮り方が個人的にはしっくりきました。

奈良の103は数十年前から世紀を跨ぎそうな車齢の高い車が比較的多いものの先に変わったのはそれよりも約10年も若い選手のものばかり。イマドキの都市圏輸送のニーズにも合わなくなってきた事も相まっているのは事実ですが時が止まったようにこの路線では現役です。でもこれが今となっては新型の車両に劣ることなく乗るにも何事も思わず慣れてしまっているのもある意味怖いものですね。
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夕刻しまかぜ

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前回の赤幕サニーカーを取り上げましたが今回は比較的新しい車両を取り上げます。
赤幕サニーカーのあとの続行で実はしまかぜが来るとのこと。急いで構図を6連に切り替えいざ本番を迎える。結果は半面の光線で切り取りました。そしてファインダーをよくよく確認すると指差し確認まできっちりとしている事に思わず驚きました。

以前は出てきた当初、乗るという意味比較的レベルが高かった車両。その後は高齢のジェントルマンのようにちょびひげが期間限定で付けて以降まともに撮る機会がめっきりなかったものの久しぶりに向けました。特徴的なシャークノーズはいつ見ても惹かれますが乗るという意味でも落ち着いてきたのではないかと思う今日この頃です。いつしか乗ってみたいです。
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赤幕特急

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冬場のシーズンは近鉄特急に専念をした!とは言えども出来高といえば100あるうちの50にも満たないもので決して満足ある結果が残せたとは言い難いものでありました。

そんな近鉄特急、みるみるうちに増えゆく新塗装のオンパレードに紛れ今や希少となり得た赤幕を換装したサニーカー。普段は名古屋地区を拠点に活動するサニーカーですが突如として大阪地区に貸し出しとなり普段では入らない京都線にも入線しています。
大阪地区に貸出となった初日の天気はしょっぱい天気予報で睡眠に徹しましたが2日目午後からの京都地区の快晴予報の誘惑に負け外に出ることに。狙うは夕方の京都行き特急。この前に寄り道して撮るも被られ幸先の悪いスタート。当該の列車が来るにも残り15分というところで先客に挨拶を済ませ現地入り。懸念されていた被りも回避しようやく1枚を撮ることが出来ました。
貸し出しとなった当車両も9月には本拠地の名古屋地区に戻ることなく高安に入場し幕を早速抜かれている状態に。無残な塗装に一喜一憂する季節、火蓋を切る時は近づいているようです。
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121系サンポート

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最近というよりも目を凝らして見てみると魅力を感じる事を再認識出来る被写体は数しれず。それは人それぞれですが私の中で魅力を感じるというのは何気なく走っている電車そのものです。

その中の一つ、四国の121系は以前から撮りたいと願っていた被写体。しかし関西圏の103系や他を当たっていると時は流れ、121系が7200化になるとの事。ステンレスに青帯のシンプルなデザインが消える前にと、四国に乗り込みました。その列車は121の快速運用であるサンポート。普段は2連のこの列車も一部列車は4連の運用がありここに狙いを定める事にしました。1回目はロケハンも込めて行きましたが2回目天気も良いと判断がその列車のみ曇る始末。思いの外、7200の増殖は早く、増える事に運用が変わる可能性も考えて次の日仕事を前にして強行で3回目のチャレンジへ。前日の銭湯での地元の予報や天気予報を全て加味した上で乗り込みましたが結果はしっかりと晴れてくれる結果で無事終えることが出来ました。

いよいよ数が半数を下回り始めた121系。海辺を走るスカイブルーのステンレス車の動向は当分、目を離せない存在になりそうです。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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