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クモヤ443

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この日はクモヤ443が来るということで仕事が朝からの中、久々にお出迎え。
パッチワークの継ぎ接ぎや色褪せが酷かった当編成ですが今回も無事検査を通りました。後から知りましたがクモヤ443って編成番号が当てられていたんだということに気がつきました。それがD1編成。
混合パンタであったりスカートに編成表記がなされるなど前とは小さな違いが増えましたが撮れる機会があるならば何かと絡めて撮ってみたいですね。
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どこにでも見るようになった?

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E233系。先駆けが中央快速、青梅線の置換えから始まりまるでゾンビのような増殖率で数多ある国鉄型、JR型を置き換えてきたのはこの10年のうちに4ケタ代まで増えています。でもこれがカッコイイもので練習電で撮ってみるとあらこれがカッコイイ。6120のはるひ野駅先の前の練習電が小田急まで進出したE233はJRのみならず大手私鉄までも直通しています。6120に合わせていたのでシングルアームが串になってますが関東通勤型の代名詞になったといってもないでしょうか。

これだけの増殖率はどこかあの国鉄型の車両を思い出す気がします。どこにでも見かけるようになった当車両ですが普段の日常にしっかりと紛れ込んでいる間は練習電という見る目もあれば、興味を持てば奥が深い被写体かもしれませんね。
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護る

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人の手により護られる場所。
365日その足取りを止めることなく走りつづける鉄路は晴れだろうと雨だろうとその手により護られます。
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異系列の重連

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ある日のこと。近鉄の団臨があるという話が舞い降りてきました。
それはPN03+かぎろひの重連。どうやらかぎろひの重連で行っていた団臨が増結したものが今回の団臨に繋がっているようで重い腰を上げ、一路三重県の県境まで足を運びました。
さてこのPN03もかぎろひも元を辿れば12200系。強いて言うならPN03はNS17からの改造ということもありスナックカーの名称元にある車内準備室跡が残る唯一の車両ということもあり、資料性なる部分から問われるものなら昔の伝統的な部分を残す車両。両者とも改造された経緯は違えど遺伝子は残っている車両です。
到着してスタンバイしてからどうやら雲行きが怪しい。晴れ模様だったのにも関わらず、あろう事か雲が湧き出す始末にこれには焦燥。ようやく露出が元に戻った瞬間に今回の主役が登場となりました。

近鉄特急の流用である団臨専用車もいざ撮ってみると中々、魅力あるものでこれが近鉄の魅力の一つなのかもしれませんね。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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