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想定外

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西日本試運転シリーズ。蒸留所バックを探していましたが新たに見つけてアタックしに行きました。
ある程度足を運べば中には実際に訪問すると変なところに障害物があったりするなどと意外と想定外の事態もあります。3月に森ノ宮から103が出た時の事、そのことはまさに起きてしまいました。

いざ来てみたもののいくら立ち位置を探しても作例を見比べてもどうも宜しくない。通過するまでの時間、本当に悩まされました。通過時間までの時間は構図や立ち位置に翻弄されまくりでこのまま撮れないのかなということもよぎりました。その時たまたま目に入ったのが梅の木。さてこの梅の木と103を絡めるのはちょうどいいという結論に至りそのままセッテング。梅の木がかなり立派であり全体も入れ間もなく通過時間。切り位置もかなりシビアなこともありどうなるかと思いましたがなんとか思い通りの位置でフレームイン。普段は都会をかいくぐるように走る森ノ宮の103ですが大きな梅の木をバックに走る姿はまた違う新鮮さを感じました。
しかしこれを撮った3月に梅とは1ヶ月違うだけでどうも季節外れが否めないもので。やはりそれぞれの月のイメージの思うところから外れてしまうと違和感ですね。
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蒸留所バックに

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昔はさほど撮る人がそういなかった西日本の本線試運転。
車両にもよってくる部分もありますが一度走れば今じゃお祭り騒ぎといっても過言ではないレベルになりました。定番に追っかけがゆっくり移動していてもそう苦にならないようなものなので追っかけが簡単にできてしまうという利点は昔からそう変わらないようです。
でもマンネリ化するとどうしても人間、飽きが来るもの。そんなこんなでいいアングルはないかと探していればこんな場所が近くにあったんやなって思ってぷらっと行ってきたサントリー工場の蒸留所バック。色々と障害物があるのはご愛嬌ですが編成をぶった切ってでも本線を走っていることが伝わる一枚になったのではなんて思っています。この時の103の試運転は同時に走っていた583系の天理臨で一気に人は流れかなり少なかったです。
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新塗装、でも一部復刻

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話は遡ること2ヶ月前のこと。
去年の発表で近鉄特急車両の新塗装化が発表されビスタカーにも施工されるということで何も施されなければ行く気がなかったこの新塗装ビスタカー。しかし他の新塗装に比べなんと更新前の2階席のVラインが復刻されるぞというわけで興味本位で見に行ったV09の試運転を今回は載せたいと思います。(パンタ引っ掛けたのはほんとに位置が分からなかったという言い訳)

にしてもこの新塗装、丸顔スタイルにやってみると表現が難しいというよりパンダのような顔で逆に不気味に思えますな。と同時にほんとに復活されたVライン。いつしか復刻塗装でもやった際には再現してほしいですね。
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時雨のウグイス

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そろそろ更新しないといけないかなとは思いつつも更新できない日々でしたがしびれを切らしたのかどうかはさておき何日かぶりに更新です。
最近、猛暑続きということもありたまには雨の写真でもということで朝から土砂降りだったのを機に大雨の中を進むカットが欲しいということで大阪環状線に足を運びました。42A51Aの運用に狙いを定め撮りに行きますがそうはいかず大雨の中での撮影はかなり困難を極めるもの、往路は上手く撮れず次へ。
そういえば去年改正で登場した大阪行きを撮っていなかったなと思いつき大阪行きを撮れる場として大阪城公園をチョイスしました。残念なことにゲリラ豪雨を思わせる雨も30分前には小康状態に落ち着き思い通りとはいきませんでしたが雨は継続して降ってくれて時雨状態で撮ることになりましたが雨の中でも走る姿というのは久々に撮ったような気がします。やっぱり晴れ一点が全て良いというわけでもなくロケーションというのもまた一つ大切だなと感じたこの日でした。
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湘南色@堅田ストレート

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113系の中では唯一の塗装となった湘南色。
最後の牙城となった湖西・草津エリアの中で走るC10編成は前にもお話しした通り霜取りパンタを装備する編成故に運用も悪い運用に限定されることもしばしばあり実質夏場が自由に撮れることとなります。その中で琵琶湖バックを撮った次の日は停泊運用ということで運用は差し替えもなく回るため次の日は併結なしの単独4連。午後を下るスジでは堅田ストレートが一番良好。

場所に到着しセッテングをするもパンタを引っ掛けるか心配で当日はサイド寄りで待機。午後昼下がりの光線下でようやく編成で頂くことが出来ました。最近はタイフォンの調子が悪く少々白い補修痕が残っていますが未だに残るこの湘南色の編成の動向をうかがっていきたいと思います。
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原型顔、淡い光線を受けて

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前にもお話しした通りいよいよ少数派になってきた原型顔の221。
ついでというとかなり烏滸がましい部分と言葉が悪いものですが本数の多さから待っていれば来る。そんな存在ながらもいよいよこの原型顔も見納めになる時が近づく中221の本数ではかなりの数を誇る奈良支所も日没寸前で撮ることはそうあまりありませんでした。

狙いもなく突然来ることもありましたがこの日は今年の改正で消えると思われた42A51Aが残り夕方の運用も引き続き継続ということもあり意気揚々と乗り込むもこの日はなんと遅切る結果にショック。しかし一度戻した構図も日没寸前のいい光線に触発され一本撮ってやろうとなった私。向こうのライトからHIDでもないライトが見えた、これはもしやと思い来ると原型顔の221が登場。時間は18:30ながらも夏至近くの光線で持ってくれた為なんとかワンカットを物にすることが出来ました。
改めて撮ってみると体質改善の多さもあり2,3年前からすると本当に少なくなったものと常々実感するようになりました。体質改善で全て埋まるものと考えるとワンカットこういうカットがあってもいいかな?
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琵琶湖バックを望む湘南色

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久しぶりに新しい記事を書きます。
兼ねてからいつもいるだろうと思える存在ながらもかなりの数がいた湘南色の113系。西日本の単色化により風前の灯火となりながらもしぶとく今も走る湘南色はC10編成のみとなりました。そのC10編成は霜取りパンタが乗せられていることから冬場は運用が固定されかなり撮りにくい存在でありそれはパンタが下りてもその運用につく恐れはあり実際ずっと就いておりました。しかしふと運用が外れる機会がようやく巡り撮れる機会がなかった私にとっては千載一遇のチャンスとなり運用は湖西線に入る運用。逆に撮れる場所も志賀蓬莱の琵琶湖バック一点のみとなり向かうこととなりました。

この日の抜けはクリアーにとはいかなくも終始露出は落ちることなく山影が落ちる5分前ギリギリに湘南色先頭で琵琶湖バックを頂くことが出来ました。このC10編成は検査入場ながらもまさかの綺麗な状態で出てきてくれました。検査に入るまでの動向が気になるこの編成ですが追っかけてみたいものですね
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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