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ついに少数派

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少数派というと安全面では幌が付いたり体質改善が進められたりとまもなく原型で幌のある姿というのも少数派になってきたのではないでしょうか。223もそうですが体質改善で幌のある特異ある部分では221がその代表例でしょう。本線、網干支所の221よりも数が多い奈良支所の221。いよいよその原型の姿も少なくなってきました。奈良支所に存在する1M車グループの220形タイプの221は実際、体質改善を唯一逃れたNA423を除き幌を除く原型である姿というのはもう過去のものとなりました。

写真のNA422はノーアンダータイプというと路線記号導入前ということもあり103のついでに撮る機会がありました。実際優等のみやこ路快速とは違う普通運用ですが路線記号のあるタイプと見比べるとスッキリしていた印象が伺えます。今やこの姿も間もなく過去帳入りする日は近い風に思います。
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二毛作地帯

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栃木県の大平下近辺のある一帯には小麦畑が広がる。その中走る近郊型115の4連。

いよいよ死刑宣告が下った高崎115系。この場所が遠い自分にとっては行くのは少し難はありますがその中でも前に撮りに行った115を。後ろの岩舟山を背に走る115を横目にこの日も少数精鋭ながらの撮影者を横目に通過していきました。このエリアも小麦畑が広がり刈られると次は田植えと二毛作のエリアのようですね。
代々から継がれてきた湘南塗装も全編成揃っている115系はこの高崎支社のみ。十分狙うにはまだまだ時間もあるため余裕が出来ればまだまだ狙っていきたいものです。
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新しくも古く・・・?

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前々から気になってはいた小田急の8000。こう見えても1982年~1987年まで投入された車両ですが古さを全く感じさせない新車の一つではないかと最初は素直に思ってしまいました。
この日行ったのは新百合ヶ丘の有名なS字撮影地ですがメトロの6000の副産物として来てくれました。どうやら相方によっては3000等々くっついたりすることもありますが統一姿が一番凛々しく見えます。急行運用等にすんなり入ってくれたりと冬場になればまた場所を変えてこの8000もいずれ撮ってみたいものですね。
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一灯改造車

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一灯改造車と言われると数えると少数ながらも未だに残っているというのは驚愕します。
実際10年以前というとこの顔を見るとかなり馴染みがある顔ながらもカッコイイと思っていた小さい頃を思い出します。ただ昔はチビ幕と阪和線の一部編成に搭載されている小さい幕がどうも好きになれずというよりもあれが一種のトラウマとなりカッコイイのにあれがあるから残念なんていう印象を持っていました。今じゃチビ幕を見てもなんとも思いませんし大きな幕に統一されているところを見るとカッコイイと素直に思います。
さてこの一灯改造車も今日の一枚は回送から。多客臨に入ったので運用に就かず折り返しは回送。実は夜見る回送というのはあまりないものでして。少数派のこの一灯改造車が登板したためひょっこり出かけてきました。
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黄と藍色の復刻

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このブログの当の本人は復刻塗装やらには何かと興味はあるようで。
そんな中でも近鉄の復刻塗装は勢力をここぞと伸ばし南大阪線を始め奈良線系列にとどまらず大阪線系統にもこの復刻塗装が出てきたのははたまた2年前のこと。昔の2250系の塗装風に出てきたのはVX05が対象になり出場しました。兼ねて最初は広告が出ていて離れ気味だったものの外されると見栄えもスッキリした様がとてもよく見え何れ狙おうと決めて1年前狙ったものの撃沈。それからするとかなり久々にこの塗装を撮りました。
この日はダイヤ改正後に登場したVXの単独急行運用ということもありVXが基本上六側に見せることというのはあまりなくこの姿もまた珍しいもの。幌顔のVXもまた厳ついもので近鉄の中ではまた変わった顔をしているVXも割と狙いにくい為狙えるなら狙っていきたいものです。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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