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小さな窓の向こう側

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新製配置された車もいることながら103の配置からから40数年経つ阪和線もとうとう新型車両225系5100番台が7月より運用開始となり佳境に入って来たのではないでしょうか。
手を打とう打とうとしたもののなにかと優柔不断なもので行けてなかったところには少しながらも後悔の念は残るものかなとは思いますが最後までしっかり走り切ってほしいものです。今は2016年現在103の多さでは圧倒的数を誇る阪和線。昔はそれ以上にいたと考えるとお馴染みながらもまた一つの時代なのではなんて毎度思ってしまいます。この間夜飯を食べるために天王寺に寄ってみると久しぶりにスカイブルーの103姿を見ることが出来ました。103が綺麗に並ぶ故にこんな写真も撮れたりします。
窓からチラリと見えるJRマークの上にある通風孔。「あれ?」だなんて思った人ももしかしたらいるかもしれません。私からの問題です。さてこの編成はなんでしょう。
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ジャンパ側の魅力

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103を残すのもこの関西圏と九州だけという中ではジャンパ栓がある方が中には撮りにくい場合なんてこともあります。

もちろん奈良線も例外ではなくこのジャンパ栓がある形は基本夏の朝夕のみ。中では狙いを定めて撮る中では最近緑となって出場したNS414、コチラの晴れカットを手堅く頂こうということになりました。前日twitterを見ていると関西の天気予報士がツイートした内容では午前晴れ。さて時間もあるならこの梅雨宣言の中では貴重な晴れ間を大いに生かせるチャンス。そうなれば朝にジャンパ栓側を撮ることが出来るストレートに足を運びました。さてこのツイートを見て当日はまさに午前は晴れとはいってもやはり雲もそこそこあり晴れるかどうか狙い目としては微妙なところ。とりあえず構図を決めて待つか、なんて意気揚々に挑むも練習電であっても曇ってしまう始末。しかし通過5分前に急に露出は回復し行けると踏みそのまま曇らずに頂くことが出来ました。このNS414のTc103-135は青に塗り変わる前に頂きたかったわけですが納得のいくカットとはならなかっただけに早く頂きたいと思っていた中で、早速頂けただけでも御の字だったのではないかなと思っております。
にしてもジャンパ栓のあるとは言っても存在は知っていてもそこまで気にする程でもありませんでしたがその話が出てきてから少しは目を向けるようにはなりました。まあある方でもやはり変わってくるものだと実感。ちょっとゴチャゴチャしていても様になっているものですね。奈良線内では割と撮りにくいこのジャンパ栓のあるスタイル。このNS414のみならずにバンバン撮っていきたいものです
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今も変わらぬ光景を

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たまにはらしからぬことをしてみるのもまたいいかななんて思い色をちょっこっと弄ってみました。

所要がてら帰宅する間に103をなんて思ってますがあとこんな光景も10年も20年も見られるといいななんてふとどこかで思うこともあります。たまたま撮ったのがこれまたNS414だったのは偶然か否かはさておき日常にありふれた姿に溶け込む通勤型車両というのもまた様になっているものだと感じます。まだまだ乗客の足としての役目は当面、終えることはなさそうです。
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変組成

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6月になってから初更新はまたもや何かと話題になってきた都営新宿線。
世の中には諸事情により組成が古いものと新しいものが繋いでいたり2ドアと3ドアが混在する編成もいますがこの都心部の中で一際存在を放つのは言わずもこの10-300Rです。当初の10-000の組成から編成をバラし中間車を抽出しその先頭車は当時の10-300の先頭車が前に来る組成。最初、間近で見たときは本当に驚かされました。本当に奇奇怪怪。この組成が暫定編成で組まれその後、現行となる本組成になってからは10年が経ちますがやはり限界はあるもの。去年は2編成が若葉台に廃車回送されました。そして今年度も施工開始となり画像に上げている10-360Rもつい最近廃車回送されてしまいました。もう見納めも近いのかもしれませんね
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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