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お初なにわ乗車

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次の目的地に向かうべく向かった先は米原。2発目を撮るのかと思いきや今回は敢えて乗る側に回りました。
というのも遡る事数か月前に知り合いに声がかかり、なんとか資金練りをしているとなんとか到達したため、乗ることに至りました。天皇陛下も実際お召列車としても指定がかかるこの列車に乗れることは実際別の知り合いからも「1度乗っておく方がいいよ」との声もあり乗りたいという思いはありました。
さて米原から乗車した我々は率直に感じたことは撮る側にいるよりもこの乗る側にいるという感覚が私にとっては違和感であり逆に新鮮に感じました。間もなくすると乗車証明書となる硬券も配られ方や酒やつまみを片手に鉄談義が始まります。(私は酒は飲めないので買い込んだジュース等で我慢でしたが)。北陸トンネルに差し掛かる前にはなんと乗車証明書となる硬券の検札も始まり二度どないであろうような光景にただただ飲まれていくだけでありました。
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途中移動して撮った後やるケツ撃ちをした際に写る展望車も。後ろからの眺めはとてもよくつい光景に見とれてしまい立ちつくしてしまいました。車内もレトロチックで内装もとても良いもので気が付けば終着駅に到着していました。帰りもこのなにわに乗って帰り長い長い半日が終わりました。
ここからですが今回の幹事者さん始めお誘いいただいた知り合いにはとても感謝しております。また乗ることが出来ればいいな
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ハッピートレインほくりく

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さて久々に最新モノを出そうかと思います。
4月2日以来、動きはまたありこの運転1週間前に岡山に行く大サロが走ったみたいでその日は天候は晴れても通過数分前にバルサンの配給があったりガスっていたりと天候に恵まれていなかったらしくこの当日もどうなのか心配でした。当日はやはり早朝に来ると怪しい雲があり来ていた知り合いに挨拶を交わし即座に沿線に行き目を付けていたポイントにいけば前にお会いした方と偶然にも会い「晴れないねぇ」なんて冗談を交えて待機します。しかしそんな不安も杞憂だったらしく着いて30分後、見事に雲は抜け切り全くかからない状態に。同業者も段々、集まっては来ますが前のような多さはあまり見られなかったみたいでやはり琵琶湖線にかなり集まっていたみたいです。そして露出の落ちる心配もなくまもなくパーイチ牽引のサロンカーなにわ、堂々とした8連を約1ヶ月ぶりにご対面。HMも今回は亡き寝台特急北陸を模したHMと北陸に行くということもありこれはコレでアリかなと。

さてコレを撮り終えるとさっさと片付け支度をし2つ目の目的地に向かうことにしました。
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冬直下の元で

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NS414が迎えた青としては最後となった今年の冬の事。いつも通りテンプレのように動く私は南の方まで来てまた撮影地に来ていました。
駅のオッチャンには「また来たのか。ええの撮りや!」とこの駅に来ては激励を貰う日々だったり。何か月も来ていれば既に顔なじみあるものだという認識なのかそういう挨拶を交わして撮影地に向かいます。この日は土休日ということもありNS414は42A。環状線とは違い奈良線でその姿を見ることが出来ました。さあ来てみたはいいがなんとも不穏な空模様。晴れてはいてもバックはあまり宜しくなかったこの日はその不穏な通り晴れていても雲行きがかなり怪しく少し間違えれば太陽に引っ掛けるのではないかと言えるほどに怪しかったです。まもなく通過を迎えるまではいいものの、通過3分前には野焼きが始まりそれが不幸にも東の方向に向かって流れてきてたりと二重に焦燥するもどかしさ。その何とも言えない中でNS414がかっ飛ばしてきました。幸運にも野焼きの方向はなんとか免れ、この通過数分後に太陽はログアウト。結果オーライで安堵した私はこの後太陽が出ないことを確認し、撮影地を後にしました。

この撮影のちNS414は吹田に入場し去る5月にウグイスで出場しました。
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トップナンバーと並べて

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ところで転属して間もない頃は人の行き交う姿にも未だに印象としてはまだまだ薄かった奈良の青い103。
京都駅外では以前から一目置いていた3線を一望するアングルを見つけていた為この103と絡めるのにもう一役何か来ないものかと悩んでいました。しかしこの日はたまたま役者が揃ってくれました。221のトップナンバー、221-1がここに加わり奈良線のホームに入線してきました。電留線から出庫する証、前照灯とテールライトを同時につける光景を横に間もなく時間となり運転士の確認が終え出発していく快速。数秒と言いえる時間のうちに起こる細かな光景を目の前に私はシャッターを切っていました。
今では京都駅自体も変貌を遂げていくうちに奈良線のホームは拡張されたりエスカレーターがこれから出来ていく為に工事が始まったりと日々その姿は変わっていきます。車両も幕が変わったり色が変わったりと今、撮ろうにも撮れないものでやはり日々の記録は大事だなと今日感じます。
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夏の朝練、青い奈良の103

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転属してからというものの春が過ぎ夏となればある程度のパターンで撮影地に行くに辺りメリハリが付く頃になります。
一つの課題として初期型をココで納めたいなという願望がある中で、大いに狙うに辺りに朝の撮影地としてはもそうあるわけでもなくテンプレのように決まって天候が良くなれば103を撮るべく南下していきいます。でも本数もそうあるわけではなく毎時毎時が本チャンと言える状況下。南下するに辺り運用を見届けていこうと心決めたもののなんと降りる直前まで爆睡。「ああ、どうしよう」と嘆く間もなくセッテングし撮っていきます。しかし寝ぼけていたせいか早切ったり遅切ったりと直前までは散々。さて運用を見ていなかった為、次の103は分からずじまいでなんだろうなんて思い待ち続けます。さて時間になりトンネルの彼方からは見慣れたウグイスとはまた違った青い103が登場。ここぞという切り位置で希望の行くとおりに行きなんとか撮りたいと思っていたアングルは事なきを得ました。
夏のあの暑く待ち続けた中でのNS414が撮れた瞬間、今まで寝ぼけていたのが一転し目が醒める程に良きものでした。
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京奈地区、やって来た青い103

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3年前、余剰車の発生により奈良電車区に転属してきたNS414編成。
ついに検査に入場し出てきたのはウグイスでの出場となりました。違う塗装への塗り替わりというのも恐らく何年かぶりではないかと思います。青い姿というのは割と存在感があったのもありやはりあれは青い103だという認識は多かったようです。
私も認識のうちではほんとにそのような認識区分でいつも「ああ今日もいるなあ」という認識でした。そんな青い103、何かと追っかける事は多く冬光線下で撮れるというのもまた一つ。この日は構えているとすぐに撮れることが判明し撮れるということでこのまま待機。
そして間もなく青い103が低い中で走り去っていきました。まもなくこの103もあと数年すれば半世紀を跨ぐ、そんな車両になりえるのに未だにこうやって走っているのはなにかと違和感も然程なく感じてしまうものですね。この時は何か鮮烈的デビューを飾ったように塗装が違うだけで注目度は大きく違っていました。
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一目で分からない珍行先

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これから頻度の方が本当に落ちますがお気になさらず。
画像を漁っていると「なんで撮ったんだろうな」なんて思い返し「あーコレで撮ったのか」と蘇ることもあります。
実際これは環状線、鶴橋でのバルブした1枚。京橋行きといっても入庫する運用であることには変わりはありませんしただの京橋行きであることには変わりません。ただ走っているエリアとしては1日1本だったりするケースがあります。外回りの京橋行きが普通なわけですが一本だけ内回りを走る京橋行きが存在致します。それが内回り終電1本前の京橋行きです。この日はラッピングのLA3が入りました。この運用、当時は大和路線に出る運用であった為に何もなければそのまま内回り京橋行きに入ってました。かなりコアな列車なので終電1本前と条件は厳しいのが現状ではあります。
撮りはしてもふとある時に見返せば実際のところ、パッと見ただけではわからないことなんてこともよくあるような?
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まだまだ走る

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モ161。
阪堺にいる御年88年目の車両ですが普段は団体系列での使用がほとんどという車両です。たまには一般の運用にも充てられますが最近では3月の末に動いたことあり足を運ぶこととなりました。昼ごろには見る見るうちに曇って来た為、1日乗車券もはたいてこの機に乗ることにしました。
車内はほんとに昔と全く変わってないと言ってしまっても車内景観がよく乗ってても一般のお客さんでも目を引くほどの存在です。このゴチャゴチャした感じ、個人的には割とたまらないものです。この日も日中運用というだけあり流れるように走って行きました
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定期化

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そういえば以前に紹介した京阪5000の準急。
前は行楽ダイヤのみでの運用形態と言うこともありあまり運用にすら付くこと自体が少しは珍しい部類でしたがダイヤ改正後、5000の準急枠が出来たそうです。増してやグレードアップして急行や快急まで出来たとか・・・w
5ドアというジャンルながらも特許でラッシュ用ドア部分が椅子が降りて座れるという独自性のある車両です。2200や2600もそうですが新塗装での5000も好きなんですよね。今は延長してHMが付いているので時期に撮りに行きたいものです。今回はそんな行楽ダイヤに便乗する形で撮った5000準急ですが今、出している写真はちょうど1年前の写真です。時が経つのはほんとに早いものです
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新×旧、肩を並べて

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昨日お話した鮮魚列車。
ミステリーツアーとしては中々行かないところ、つまりは普段入線しない場所にも入ります。その中でピックアップしようと思ったのは海沿いなのにも来ない場所、志摩線内にも入りました。終着地点は賢島。隣には晩年キハ40で賑わせた参宮線並行区間もありつつ最後は宇治山田とはまた別の海を望める地に至ります。そんな発着地点には人気の特急、しまかぜも待ち受けます。このしまかぜが発車するまでの10分少々のうちに鮮魚列車が賢島に入線しこの並びも実現しました。
普段は大阪線で離合することもあり得るこの列車ですが2本のしまかぜがいる中での並びは皆を瞬く間に注目の的になりました。先輩後輩という位置関係がまさにリアルに実現したような並び。特異ある塗装の通勤車を横目にシャークのノーズは改めてよく目立つ存在ですね
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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