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貴重な姿

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そういえば227のNゲージが出たのですね。実際模型には興味はないわけはないのですけどお金の問題で充てる金がそうないわけで買えないのが現状だったりします。
そんな2年前、広島の新星車両して目の前に現れた227ですが最初の1編成が出てきたそんな日はもうどこもパニックだったようです。そこから長く長く試運転が綿密に繰り返されるうちに転落防止幌が全編成に波及したり愛称が「RedWing」と決まり転落防止幌にロゴが加わったりと今の一般的なスタイルをこの運用が開始される半年の築き上げました。となってくると過去の姿はもちろん見れなくなるわけになります。
そんな2月、遠征に出ていた私が227を初めて目にしたのはふと宿に帰る前までのんきに時間を潰しているさなかに突然試運転として現れました。初見、「ああ、これが227か。カッコいいじゃないの」と思って一枚撮ったこの数か月後に転落防止幌にRedWingの文字が加わりました。今や広島地区の顔として名を馳せるまでに増えた227。この撮った年に広島の103が全滅しそして今年の年度末、ついに可部線で走っていた地下鉄顔含む広島地区の105が幡生に送られました。ココまでの間、本当に時は短いもので最初に出てきたときにふと撮ったものが後々貴重な姿として残るのは旧型車両だけとは限らないわけですね
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ウグイス統一@環状線

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2016年現在、他所属の103が環状線に入る唯一の42A51Aの奈良車の運用は前から言った通り去年の改正で修正がかかりました。
実際前までは3周して入区だったこの朝の運用も1周して大阪行きになればあとは回送で支所で次の出番を待つという少し寂しさも覚えるような運用形態に変わりました。実際に前から撮っておけばよかったと思う場面はされどありますが言っても始まらない。という信念があったかはさておいて春先に影が抜けるこの福島の駅先はようやく抜けることが分かった為、早速撮ることにしました。日根野からの転属車、NS414が入場している為100%でウグイスで組んできます。この見慣れてきたこの統一された姿はやはりいつまで経ってもその容姿が変わることはなく今日も走り続けてくれます。豚鼻スタイルが入線する奈良車にとってはやはり存在感が違いますね。
ここに来て恥ずかしながらウグイスの統一された姿をまともに撮るのは何気に初めてでした。いつもいるからと言ってやっぱり侮ることは出来ないものですね。そしてこの姿もいつまで持つのでしょうか。
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トワ色PF+なにわ

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年度末に賑わせたスカイブルーが終わりあれよあれよと年度は変わってしまったわけですがそんな年度も変わって2日の事、どうやら大サロが走るとのことでした。今回は岡山地区まで足を伸ばすということ。実を言うと鉄を始めて以降、このなにわの存在を知ってからと言うもの、未だ晴れカットはあまりなく撮れるなら行くという思いどこかにあったりしました。
事前に入ってた情報ではトワ釜に塗り替わった「PF1124が登板するかも」なんていう噂もチラホラと上がってはいました。さて晴れ予報とはいえ釜が西のPFは見るも無残にクリアテール化されあまりにも印象が悪い方向に走っていたためにどうも足を伸ばす気にはなれませんでした。でも原色であろうとトワ釜であろうと接近しなければそのクリアテールも目立つことはまずないという考えに至り当日は朝だけ晴れ模様が広がるとのことで期待が膨らみました。
来る当日、まさにその予報通り朝日を眺めつつ到着する頃にはクリアーなまでの青空。後ろに薄雲はあっても太陽には全然被らないレベルどころかどこかに行ってしまえばあとは安心して待てるほどに余裕はありました。前から気になっていた下段アングルを陣取りせっせと構図を組み立て待機します。8:00前、一発の警笛が遠くより長く鳴り響き間もなくなにわフル編成でのトワ釜1124が登場しその有志を見届けあとを去ることにしました。にしてもこのカラーリング、目を引くほどに色の相性も良くサロンカーなにわの専用牽引機と言ってしまってもいいくらいに似合っていると思うのは私だけでしょうか
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ちょっとした里帰り?

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遠征の合間に暖を取る休憩地点と化していた関西。実を言うと何もしていなかったわけでもありませんでした。
というのも話はこの更新から遡ること1ヶ月前の話。知り合いから突然、「明日桜島線にスカイブルーが入るで」という伝達が届きました。どうも森ノ宮の車が足りない事による措置らしく寄越す結果になったとか。
休日のようによく寝る生活に浸っていたのかは知らないが最近は天気の悪い日のせいか篭りがちだった私はふと傍観していると次の日にはほんとに入る予定だった(しかしその日に限りスカイブルーが故障した)らしくこれで確証は持てた為、次の日は大パニックだった為一時退散。終わった後、またもや日が告げられ偶然にも合間に撮れることが発覚。ついでに回収していくかあという軽い気持ちながらなんとか森ノ宮の回送を軽く撮ることにしました。しかしながら密集する中での人の多さ。久々に結構集まったなぁという感じでした。さて編成は2回目以降は組成が同じくして高運転台40N車元ユニバラッピングの車に貸出車のNS415の組成となり元ユニバラッピングが京橋方面の先頭に入るの編成は久々にこの環状線に帰ってきたことになりました。

組成が同じでもここまでこればちょっと行ってみるかあとなりバイトもなかった事から久々に朝から撮影に回ることに。
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最初のパンタは引っ掛けたもののまあ目を瞑るとしましょう。回送され本運転一発目となる列車を安治川口で頂くことにしました。西九条の幕に対応がしていなかったせいか普通幕での運行となりましたがこの桜島線に青い103が久々に姿を現しました。4+4で凹凸ある組成ですが見慣れている故に他の編成と一緒に走れば大差違和感はないようにも思えますね。
この3回を経て編成上では里帰りとも言える日根野車103の環状線入線は終わりました。こういう事があったら次もやるのかな?
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桟橋線走る復刻塗装

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試運転を撮ったのち運用を見ていると桟橋線の日中運用に復刻塗装の213が入っているのを確認しました。
さてロケハンも兼ねて桟橋線に向かいます。この桟橋線、本線の伊野線と比べるととても短く縦に走っている路線とは言え小一時間ですぐに戻ってくるため狙いやすいのが特徴だったりします。(でも短い故にすぐに飽きが来たりするのはたまに傷ですが)
さて編成写真で頂くとなればとさでん本社前で待ち構えます。1本目は側面が無かった為パス。2往復目で側面が回りまもなく真ん中を突き抜けて復刻塗装が登場しました。色々と障害物が刺さっていますが割とスッキリした場所もなかったのでここで妥協と言う形になりました。にしても後ろからも迫ってきていたため切り位置の違いで被りは何とか避けることが出来ました。これを撮りバイトに出る為に即帰還しないといけなかった為まずまずの収穫高で帰ることになりました。今度はもっとじっくり撮りたいものですね
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600型の試運転

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次の日ももちろんとさでんに出向きます。
とさでんは数少ないタブレット交換を行うところがあり軽く撮って行こうかと思いましたが実は前日に試運転を目撃。
ここ数日ずっとやってたようで撮ってみることにしました。それでも光線のいい場所も限られます。そしてこのとさでんの試運転にはHMが掲げられる為、縦で撮ってみることにしました。まもなくして試運転の600型が登場。普段掲げない試運転と言う表示、中々の違和感と共に今の標準塗装にはかなり似合っている印象を受けました。
余談ですが後ろに写っているバスと路面電車が新塗装なわけですが比較するとかなりイメージとはコチラも変わった印象を受けます。自分はこの標準塗装が好きなんですけども次に行くときにはもしかすればこの塗装も過半数を占めているかもしれませんね。
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金太郎塗装、アーチ橋を抜けて

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桟橋運用の213は一旦引っ込む中でもう片方にも存在する復刻塗装。コチラはかつての金太郎塗装と言う名で復活した207です。
午後からは日中に就いていたこの207をじっくり狙うことにしました。しかし編成で収めるにもこれがまた難しく撮れるところというのはほんとに限られるもので調査した撮影地もあんまり役に立たずとロケハン兼ねての行動となりました。もちろん、時間は一方に過ぎるということで結局、タイムアップ。東は葛橋というところにやってきてしまいました。この葛橋、路面電車には珍しくアーチ橋が掛っているというあまり路面電車とは想像にしないような組み合わせです。
仕方ない、柱を差してしまいたくはなかったわけですがギリギリまで引くとコレが限界。間もなく金太郎塗装の207がやってきました。結構象徴的な橋を跨いでいくわけですが広範囲ながらも景色の変化が少し移動しただけでガラリと風貌を変えていくこのとさでん。このアーチ橋もまた味があるものです。
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標準塗装

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さて復刻塗装の前に来た1枚から
昨日に上げた復刻塗装と対なしてこれが現時点での標準塗装。新塗装verは後々影の役者として登場しますが前に見たときにこのなんとも言えないカラーリングにいいじゃんとふと思ってしまった次第です。前と比べ会社が変わったこともありとさでんのコーポーレートマークが追加されたのが大きな違いだったりします。これも非冷房の200型ですが同じ200型でも前の復刻塗装の213と比べるとパンタが違ったり手すりの位置が違ったり中には前面窓が違ったり色々と個性あふれる特徴的違いがあるのもこの200型の一つの魅力だと思っていたりします。
それにしても終着駅まで板を出す路線もそうないとは思いますがこの終着駅、本当にごめんという名の駅なわけです(漢字では後免)。傍から見るとコラ画像を加工して出来てしまったような感じは否めませんが実際に存在する駅としては割と珍しい駅で有名だったりします。全国を見るとやっぱりこういう変わった名の駅もあるものなんですね。
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四国の復刻塗装を追い求めて

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関西に戻ってから休憩所施設のように休憩をすればすぐさまに移動開始。次は四国は高知。
狙うはとさでん。出発が遅れたりした影響もあってか日程の関係で1泊2日での行動。知り合い曰くは狙い目とした標準塗装を始め夏場は非冷房と言う立場で全くと言っていいほど動かない200もこの時期は相当動いているみたいで中でも復刻塗装も眼中にありました。さて朝起きてみれば晴れているではないか。早速駅先で待ち構え運用を追っかけていきます。ひっきりなしに来るためものの数分で動いていることを確認すればパンタの位置も確認します。実は前後ろでは多少構図が変わるためにこのパンタの位置も重要なわけです。
さあ構図は定まり9:00前に桟橋車庫入庫の本線運用に入る復刻塗装213が登場。本線の運用ではあまり見られないわんぱーくこうちHMを掲げ走る姿、やはりこの塗装との組み合わせは渋いものです。
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混色、朝日を迎えて

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またもや過去モノより。
関西圏の中では103の運用のなかで4+4で組成がされる奈良区の花形運用、42A51A。
去年の改正で大幅な修正がなされ夕方でも撮れるようになりました。しかしながら行く機会に恵まれずどうしても行けなかった為、このシーズン内再度チャンスが訪れるならば秋口の朝。ここに重点を置き晴れる日があれば狙うことにしました。しかし面が回る前に影が迫るそんな撮影地故に、その期間も短く立ち位置等に迷いがあったせいかなくなくその大半以上はボツカットになってしまいました。
そんな中なんとか撮れたはこの1枚。数日前から運用にすら入っていなかったNS414が先頭に立ち日の出後間もない姿を現しました。ウグイス狙いとはいえこの時は嬉しい誤算に。現在NS414は検査入場中。もしかすれば塗り替わる可能性もあればこの姿と言うのもまた貴重かもしれないですね
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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