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しまかぜ青空を背に

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連日連日の近鉄ですがご了承を。
NS特急、X69に続いて次の日は何かと後回しにしていたしまかぜを撮らないかと知り合いに誘われこの機に朝から出撃。朝起きてみれば前日は晴れとのことでしたが天気予報通り晴れ。しかも青空が広がっていて一日中持ちそうだなぁと意気揚々に木津川の下手にやってきました。練習電をこなして10時ちょうどに京都を出る京都しまかぜを迎え撃ちます。何かとしまかぜを撮ったのはブルーリボン賞で装飾された時以来、実に約1年ぶりに向けたことになったらしい。そんな青空の元でしまかぜが走り抜けていきました。改めて独特のシャークノーズが目立ちカッコよいものだと改めて認識させられました。
しかしこの後が誤算でした。午後も快晴かと思われたものの14時を指すころには既に太陽は雲の中にログアウト。この日の他の目的もあっけなく撃沈しなんとも消化不良に見舞われこの日のカットはしまかぜ1枚だけが残る結果となってしまったのであった
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6連の丸屋根車

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カン付きのNS特急を撮り終えさらに1時間待ちます。
4時前通過の天理急行には唯一の6連貫通の8600、X69が下って行きます。昔も今もあまり変わらぬこの塗装に急行灯を点灯させかっ飛ばして行きます。京都線最長は6連故に増結も解結ないためスッキリとした姿、個人的には10連や8連で走る姿も良いものですが京都線で走るこの姿も中々のお気に入りです
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板付き特急

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関東から帰ってきて関西で鉄道にカメラを向けたのは午後の近鉄が始まりとなりました。
1日中晴れていたこの日の午後から近鉄に出向きました。「テキトーに何か来るだろ」という凄い軽い気持ちながら構図を作り待機。段々日が傾き始める15:00を目途にNS先頭にして走り抜けていきます。
列番4419レ。橿原神宮前に向かうこの列車にはNS先頭ということもあり板が設けられます。この吉野連絡HMも付くことが日常ですがいざ撮ってみると中々似合っているそんな印象です。板を掲げる私鉄も少数派となってきたような気がするこの頃。未だ第一線で走り続けるこの列車もいつまで残るのだろう?
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ネオン街を通り抜けて

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埼京線のハエ28。
前にも取り上げましたがこの日は夜に飯を食ったあとと言うこともあってこの機に立ち寄って撮影開始。慣れない流し撮りに苦戦するも本数故に練習電を重ねて新宿のガード下をハエ28が通過していきます。

新宿西口にある大きな歩道橋から眺める景色はとても綺麗なもので個人的につい見とれてしまいます。そんな中で通過するハエ28もこの景色に溶け込み今日も通勤客を乗せて通り抜けていきます。残り1本、埼京線の205。この景色、車両もいつまで見られるのでしょうか?
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88年目のデハ101

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吾妻のクモヤからは一気に転戦。次の目的はこの日、上毛電鉄でどうも動いているらしいデハ101狙いで前橋近辺までやってきました。
大胡車庫からの出庫から1往復半ということもあり午前中が一勝負。往路は被りついて面縦に挑むも構図をしくじり撃沈。次で挽回すべく西の方まで到着。時間はたっぷりとあるため構図を練っていきます。ゆっくり立ち位置を吟味して構図まで絞ればいいかなんて思ったその矢先、またしてもここで問題が。フル充電したバッテリーが吾妻クモヤの方で大半を消費して尽きかけていたみたいで手で応急処置で温めて再びいれてもさほど回復せずピンチな状態に。なんとか持ちこたえるべく同じ手段を取り待ち続けその間に構図を練り続けます。完全に立ち位置、構図が決まったのは通過数分前。そうこうしているうちに唸りとともに古参のデハ101が登場。
定期上からはもう15年以上も前に戦線を離脱してしまいましたが2016年を迎えても動くこの車両、塗装もまだまだ綺麗と言うこともあって風格がまた一つある風にも感じることが出来ました。また動く機会があれば次はいけるかな
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トンネル抜け524M

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クモヤの30分続行の524Mの115まで待ちます。
今度は立ち位置を大幅に変えサイド寄りから。構図も調整し寒さを凌ぎながら通過を待ち再び近づいてくると同時に音が響き渡り一発。クモヤより側面は薄いですが4連の高崎115も中々貫禄があるものだと感じました。もう一度訪れてじっくり撮ってみたいものだなと感じながら次の撮影地に移動しました
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新年一発目は

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2016年になりちゃんと鉄道にカメラを向けた新年一発目3が日の元日、2日は所要、天候の不順により3日からカメラを向けることになりました。2日知り合いの家に泊めてもらい今回の行路をどうするか検討しました。信越線128Mかはたまたもう一度吾妻クモヤを狙うかこの二択になりました。相談した結果、吾妻クモヤを選択。さて狙うはどうしようと行先は祖母島のトンネル抜けに行くことになりました。到着すると立ち位置は既に埋まっている状態。なんとか場所を確保し日の出を待ちます。しかし10分前になっても日は現すことなくまだかまだかと待ちなんとか5分前になってやっと現しそして数分後、轟音を響かせクモヤが登場。
日の出間もない姿のクモヤを仕留めて続行の電まで待つことにしました
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帰宅輸送の主役?

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2015年最後カットはりんかい線から。
大みそかは朝から「ちょっと撮影してー」と張り切って行ったもののこの日はドン曇り。ちょうど被っていたコミックマーケット89とうまい事合わさったためコチラの方もやりたいことがあった為に色々撮っていたら軽く1日が軽く潰れました。行きもハードならば帰りもハードです。国際展示場からの輸送もうん万人という大移動。大名行列の移動かと思えるような移動には私も疲れました。一足が収まってきた所を見計らい入場して「ふうやっとか」なんて思いながらホームはりんかい線内はひっきりなしに電車が来ます。電車がいった後もみるみるうちにまた列の形成が止まりません。そんな帰宅を待ちながらも戦果を手に待つ人、端末を見つめる人、本を読む人さまざまな姿を見ますがその横をE233が入線。通勤ラッシュとは雰囲気が全然違えどその姿はまさに通勤車としての主役を務めている風にも捉えることが出来ました。
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榛名山を背に往くクモヤ

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444Mからは時間を潰し次の日もまたもや吾妻クモヤを撮りにネカフェに入場。朝を迎え今回も祖母島からスタート。しかし同じ場所故に今回は割愛。
今回は知り合いの車に便乗の元で一気に追っかけていきます。目指すはヤギシブ。榛名山を背に迎え撃つクモヤを撮るべく急ぎ足で向かいます。しかしここでもやっぱり問題が生じます。実は祖母島の時点で数分の遅れが生じた為に渋川の停車時間が削られる恐れが出てきたわけです。急ぎ足で向かうも時は一方に経つためもうダメかと思ったらなんとか撮影地には撮影者がチラホラ。よし間に合った。せっせと三脚をセッテングし構図はカツカツよりもワイドに撮りたいために余裕をもって構図をセットします。電柱や家が目立ってしまいますが山を目立たせるたいため仕方ないかと思いながらも待ちます。そして遅れを引きずったままヤギシブを通過。榛名山には雲が一切かかることなかった為、榛名山もクッキリ見えた形で走り抜けてくれました。
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両毛線444M

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吾妻霜取りクモヤから一気に転戦です。同業者とともに話の間で噂になっていた高崎115の3+3の6連。続行の115も吟味して撮っても良かったのですが6連の115もカッコイイだろうなという思いからか両毛線まで動きます。さて吾妻クモヤの続行の電から新前橋で乗り継ぎ目指すは岩舟まで来ました。
しかし困ったことにこの狙いは444M、実は30分あるとはいえ前の方から来るピン電を逃してしまうと練習電が一本もない状態で撮る羽目になります。駅からそう遠くないため小走りながら急いて撮ります。なんとか立ち位置も時間が迫る中で確保しそうこうしているうちに444Mがやってまいりました。
西日本は113のC10が最後の砦として湘南色を纏っていますがコチラはかなりの本数。中には青幕も存在しているらしく今後も撮っていきたい、そう思う私でした
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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