FC2ブログ

骸骨の日中急行

DSC_1640[1]_convert_20150331000937

DSC_1656[1]_convert_20150331001250
先日の記事でも取り上げた2200系唯一の初期更新車である2225F。
その2225Fが今月としては3度目となる7連運用としては一枠しかない日中樟急に入ったということを朝に知り再三の撮影で疲労蓄積の中、昼から重い腰を上げ出撃してきました。
2225の急行になれば自分が行けば毎度ながら曇ってばっかりでしたが今回はなんのその昼からは天候にも恵まれ一発目はどこも側面もなかった状態だったため萱島で面縦しました。2発目は割愛。3発目は同じ場所で撃ちました。ラスト1往復はサイドまでちゃんと日が当たり晴れカットとなりました。
京阪の7連運用の中では最上位運用にあたる急行ですがやはり卯形型の顔が入るとなるとどこか渋さを感じます。それ故急行としての姿は他の種別に比べると中々似合っていますね。ただ今月だけで3度も日中急行に入ってる2225F。先月はそんなにロングランをこなす運用にはあまり入ることすらもなくほぼご隠居生活を過ごしているように見えましたが距離稼ぎなのか否や気になるところです。まあ7連貫通の電制車であり新型ATSも積まれていない以上は先はそう長くはないのかもしれませんね
関連記事
スポンサーサイト

夕刻の黒サッシ

DSC_1610[1]_convert_20150329010825
宇治川の後、一ヵ所立ち寄りたい撮影地がありそこで撮ってから撤収する予定でしたがどうも知り合いが近くにいてなおかつ南から北上して奈良線で撮影したいという知り合いが来ていたため本来は行く予定すら立てていなかった棚倉の逆アングルに行くことになりました。撮れる本数が城陽以南では本数が2/1hで3月後半とはいえ撮れる本数はあまりにも少なく自分なりにはもうちょっと待つことにしていたのですがシーズンインすることも考えれば早めに行って「忘れていた構図を見てもいいだろ」と思い思い切って行ってみました。いつもは望遠でガッツリ飛ばすつもりですが構図を変え標準アングルで挑みました。練習電で調整して一本目に来た103はNS413。環状線で8連時代の名残ある黒サッシで統一された編成でした。非ユニットサッシの103が人気の中ではあまり人気はあるとは言い難いですが個人的には減車した姿でもいいとは思っています。323が入れば車両変動の影響で淘汰されてもおかしくはないですね。今まで変わり映えのなかったナラの103にももしかすると変革の時が訪れてくる、そんなこともあるのかもしれませんね
関連記事

小春日和の宇治川

DSC_1602[1]_convert_20150329011009

DSC_1608[1]_convert_20150329011101
またもや1日中PM2.5にも雲にも負けず晴れた関西。貴重な晴れをどう活かそうかと考えた矢先、やはり103が浮かびました。普通に編成で撮っても良かったですが澄んだ青空に目が行きコレと103を絡めることにしました。普通に棚倉でも十分に行けたわけですがこの時期になれば宇治川がいいのではと思いココにしました。立ち位置に悩み構図にも悩みこの日もやはり試行錯誤しなんとか撮ることが出来ました。
単線区間である宇治川を渡る103系。今思えばこの平成の世にウグイスの103がいることも凄いことであるなと感じます。ただココで撮ったはイイですが近くにあった桜の木を見てみましたがまだ開花を迎えておらず桜満開の時期はまだ1週間はかかりそうな感じですね。早く103と桜のカットを撮りたいものですが今年の桜は期間短くあっけなく散るのかそれとも長く咲き誇るのか。出来れば長く咲いてほしいものですね。何にしろ春の訪れはもう来ているようです
関連記事

夕日を往く骸骨

DSC_1584[1]_convert_20150326221229
昨日久しぶりに黄砂もPM2.5も少なく一日中晴れていた関西。家にいるのもかなりもったいない気がしたので午後から少しながら気になっていた編成があったため久しぶりに京阪に訪れました。先代の2222F,2223Fが新色化の中、ひっそりと引退して以降2200系としては前面の窓が黒ゴムで種別灯が普通の2200系とは違う唯一の前期更新車となった2225Fです。昨日の晩からどうも日中の準急から出町口からはその日最後の各停の運用に入ることが確定していたので午前中から追っかけまわす予定でしたが沿線ではどうも面がないところが多く目立ち午前中は渋々諦めることに。しかし午後は一ヵ所だけエロ光なら拝める場所がありました。それが八幡の大カーブでありました。そして狙い通りに描いた通りの如くエロ光で頂きました。
今までの流れで電制車は廃車が続いているため2225も電制車である以上はこの先落ちてもおかしくはないため良かったかなと。でも他の2200とは違いガイコツテールを装着した姿はかなりカッコいいですね
関連記事

宇治工臨

DSC_1416[1]_convert_20150319125023

DSC_1444[1]_convert_20150319125300
楽しかった関東旅行も終わりいつも通りの日々にというわけですが帰ってきてから数日後、奈良線でのDD51によるPP工臨、宇治工臨が運転されました。大雨の中での撮影だったため撮るのも傘を差してお互いの場所位置を確認しつつ撮らないといけないほど苦労する形になりました。このあと積み下ろしも撮影しましたがコレは割愛。ちょうど知り合いとも合流し最後は返空の撮影のため夜を明かしてでの撮影となりました。
PP自体は初めて撮るものでありましたが改めて見ると様になっているなぁと思いますね。伊賀上野工臨での運転が年に1,2度行われるためコチラはどちらかと言えば少しひっそりした形になっています。また撮れるときがあれば積み下ろし等々ゆっくり撮りたいものです
関連記事

第二の地でのメルヘン

DSC_1402[1]_convert_20150315223501
元京葉線、元埼京線の205が転属し第二の地、宇都宮線の黒磯口では必ず撮りたかった205。
北斗星を撮り終えた後、このままカマスに居残り少し撮ることを決行しました。その中でも北斗星を待っている最中、205の8連がどうも黒磯に入ったようでコレを目的とし撮ることに。自分の中では冬光線で撮れる黒磯始発からの折り返しの205の8連の一本のみだと思っていました。が、コレがわかった以上は撮らずに戻るわけにもいかず。4+4の併結で先頭に来たのはやはり元京葉線活躍していた独特のメルヘン顔でした。しかも600番台のトップナンバーのY1が先頭でした。北斗星が走ってから全く立ち位置を変えずに挑んだためパンタが串ったのは少し痛手でしたがそれであっても堂々と走る205の姿は関西とはまた違い新鮮でした。
かつては山手線や埼京、京葉、横浜と多く存在していた205も変遷の時を迎えていますが寒冷地や外国に転用されながらも走り抜けている姿はほんとカッコいいところがあると再認識しました。
関連記事

本当の定期最終ブルトレ


DSC_1401[1]_convert_20150315223333
日が変わってまもないですがあんまり放置しているのもなので更新。
関東最終日。その日は本来であれば仲間と最後に江ノ島界隈に行き締めくくる予定でした。しかしその前日の夜、またもや知り合いから撮影のお誘いが。ほんとならばどこも天気は良くなく行く気もそうなくなっていたため断る気でいたがどうも栃木県だけがポツンと雲一つない予報でさらに朝方はどうも天候が優れているようで他のサイトとも見比べ結局行くことになり一路宇都宮に出向くことになりました。宇都宮でマルヨしたのち始発で蒲須坂まで行き始発の段階で会った同業者さんと一緒に蒲須坂の鉄橋に行きました。幸運なことにまだまだキャパ数もあり自分が希望していた場所も確保し待つことに。この時の北斗星はダイヤ改正初日ということもあり所定のスジとは違い時変のスジでの運転になりました。
そして定期として最終の北斗星は目の前で警笛2発のサービスもありHMも金縁でありと贅沢なひと時を過ごしました。残りは臨時運転で走ることになりますが臨時運転も最後まで運転して欲しいものです。ブルトレを撮りこのあと少し撮りたいものがあったのでそれを撮ってから江ノ島の方に急いで向かいました
関連記事

北総の古参

DSC_1392[1]_convert_20150315222639
ケツが裏被りした北斗星の後はまたもや関東の知り合いと会うべく一旦地下鉄に転戦しその別れてからのこと。(地下鉄でのお話は余裕があれば記事にしたいと思います)
午後からは知り合いに以前から勧められていた京成3300のリース車、7268Fを狙うことにしました。京成の3300自体は撮ることすらできなかった私ですが3300での顔で残っている分には少しは撮りたいという思いはまだどこかにあり午後から北総線内に足を進めました。どこで撮ろうかと悩んでいましたが知り合いより運用からして撮れる場所が北総線の西白井の撮影地がどうもいいということでここをチョイスしました(新鎌ヶ谷から初乗り300円が高すぎて徒歩で25分重い荷物を担ぎ歩いたのは秘密)。
ただ来てみればなんとなんと保線の作業中とのこと。コレは困ったと一時は場所を変えるか迷いましたが通過15分前に完全に立ち退き何とか撮影することが出来ました。4連での姿とは違いロングランをこなすリース車の7268Fは自分にとっては最初で最後の撮影になりましたがそれを目に焼き付けることが出来ただけでも十分すぎる午後の撮影になりました。
関連記事

銀釜トセイ

DSC_1383[1]_convert_20150315220152
2日目の関東。
基本は自由でもいいとのことで宿泊地からなら朝練が可能な範囲で考えるとヒガハスがどうも当てはまり朝の2レトセイはここで朝練することににしました。前々から気になってはいたヒガハス。どのアングルがいいか関東入りの前から少しながら考え全パン抜きでのサイドアングルがいいと判断しました。実際来てみれば少々障害物も見受けられたものの場所も早くに確保して通過時間までこの時ちょうど会った知り合いと一緒に時間を過ごしました。この時は定時でなく定時+30分での運転となりヒガハスならば半面光であっても約1/3しか当たらないところがこの影響で半面光でも少しはちゃんと当たってくれることに。ただこの30分遅延が不運にもケツのみ裏被りをしてしまう結果になりました。被りつきアングルではどうしても裏被りするとケツが目立ってしまいますがサイドだと目立たない位置になったため結果オーライになったかなと思いました。
実はコレが次の日がダイヤ改正に当たるため2レとして走るのが最後の北斗星になりました。普通の青釜でも良かったわけですが銀釜でも悪くはないと実感しました。しかしケツの裏被りの結果には少し納得は行かずこの日の朝練は少し不完全燃焼に終わりましたがそれでも北斗星が撮れただけでも良かったかなと
関連記事

久々の1レ

まあまたもや更新が空きましたね・・・。なんとか頑張っていますが天気はほんと優れないもので大変ですw
さてこの間、またもや関西から離れ東へ関東に知り合いと行きました。知り合いとこうやって会うことがコレからあまりなくなる可能性もあるため最後に東京に行って思い出作りに。その道中久々に北斗星が見れるということで一旦ココで少しばかり別れ北斗星を撮りに。
DSC_1369[1]_convert_20150315214739

DSC_1371[1]_convert_20150315215048
自分としては約2年ぶりに北斗星を見ました。2年前はあまり注目されずにいましたが2年後の定期運用終了2日前はギャラリーがとても凄かったです。24系も天理臨等々で見ましたが寝台のエンブレムや吊るされた号車札は向こうならではで新鮮味を感じました。実際北斗星完全廃止までには乗りたかったわけですがお金との関係を考えるとこうやって見送れるのも最後であり1レを見届けるのも最後になる可能性もあったため久々の寝台はなにか寂しさも感じた時間でした。しかしエンブレムを見た瞬間ボロボロになっていてここまで27年間走り続けいていたことを象徴する、そんな感じもしました。コレを撮り最後に上野で見届けたあとは知り合いと合流し晩飯を食べに行きました
関連記事
プロフィール

レトルトさん

Author:レトルトさん
通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

カテゴリ
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示