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復活のサンシャトル

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連日の四国です。1週間もせぬうちに再び四国に降り立ちました。
キハ40の増結で終わり一度関西に帰り、社畜生活に苛まれる中再び大橋の向こう側の島国に行きました。今度は電化区間である予讃線で快速サンポートや通勤に活躍している121系。以前は1年前に4連サンポートを撮りに行きましたが色々な被写体を撮っているとどうしてもそこまで頭が回らず、遂には2本までに減っていました。

そんな今回の目玉はかつて121系のサンポート同様の列車、サンシャトル号のマークを掲げての団臨。「跳ねろコイルバネ!唸れ MT-55!! 121系四国色でゆく 復刻サンシャトル号ツアー」というかなり粋なタイトルの団臨はその名の通り、唸る走りを体感する列車。そんな団臨でしたが当日まで時間も分からず、撮影地もあまりなく移動中もそのポイントを要所要所抑える形で本番に。当日なり走る時刻が判明したものの、往路はあまりにも追っかけをするにはしんどいものがあり、あっさりと昼飯へ。しかしここでHMが分かったこともあり、復路に全てを賭けることに。復路は面が当たる場所も限られ、ここしかないと途中仮眠も取りながらようやく撮影地に到着。なんとか場所が草木が伸びまくっていたこともあり、立ち位置の確保に苦労を強いられましたが、構図も組み10人程での待機。途中知り合いの合流もあり、待機の時間は談笑をして暇つぶし。程なくして往年のHMを掲げてきたいぶし銀の121系が駆け抜けました。その前にはあまり見られない赤い121系のサンポートHM付という姿も捉えることが出来ました。

今年度内の形式消滅が確定している121系。103系や205系のようなその地域ではどこにでもいるような存在も往年の姿を一目見ることが出来ただけでも良かったのかもしれないです。
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四国色キハ40増結②

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阿南の築堤で決めた後、朝食を兼ねた作戦会議は結局、思い浮かばず海辺の温泉で高校野球を見ながら仮眠を取りました。その後は普通に徳島ラーメンを堪能して、ぼくら鉄ちゃん一族は高校野球で熱戦を繰り広げている中、その熱気に負けじと夕方メインステージの吉成ストレートへ。

来てみるとの方は定番はかなりグチャグチャなひな壇なもので隙間という隙間はサイドを除き、満員御礼ということで吉成側一つ手前のストレートで陣取り待機。途中、立ち位置を変えつつベストなポジションが面が回りきるタイミングで空いた為、そのポジションにセット。前回の記事通り、カラッとした晴れ模様は雲に犯されることなくあっさりと1枚頂きました。
流石に編成撮りはこれくらいでいいとの判断。ずっと同じ撮り方してもつまらなさすぎる為、アングルを変えてさっき抑えた鳴門行きの折り返しを広がった稲穂を絡めて何枚か。最後の最後まで日が持ってくれたおかげで混色ながらも〆にシブい光線でキハ増結を締めくくることが出来ました。

四国色キハ40増結①

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お盆休み後半戦。
舞台を四国に移しました。狙いは去年あと少しの所で曇られ惨敗したキハ40の増結を撮る事。リベンジを兼ねたキハ40の増結は新潟に行く以前よりも天気と睨めっこ。最初は良い傾向に動いていましたが、直前になっての下方修正に行くかどうか迷いました。しかし行く日の湿度は下がりつつあり、かつ夕方から晴れる予報に注目し知り合いの車に乗らせて頂き、一路四国へ。最初は増結運用の朝運用を牟岐線で撮るべく、阿南まで。朝には近くの道の駅で仮眠を取り、朝を迎えましたがなんと日が出ても薄雲が湧く始末。

なんとも晴れるか不安の中、阿南近くの築堤で陣取り、去年同様に稲穂と絡めたアングルで勝負することに。朝ラッシュに来るキハで構図を整えて今回の狙いの通過時には太陽周りに雲はなし。7:30頃、通常3連のところ、4連で組成され四国色で統一されたキハ40をいい具合に色づいた稲穂と絡めて1枚シバくことが出来ました。

121系サンポート

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最近というよりも目を凝らして見てみると魅力を感じる事を再認識出来る被写体は数しれず。それは人それぞれですが私の中で魅力を感じるというのは何気なく走っている電車そのものです。

その中の一つ、四国の121系は以前から撮りたいと願っていた被写体。しかし関西圏の103系や他を当たっていると時は流れ、121系が7200化になるとの事。ステンレスに青帯のシンプルなデザインが消える前にと、四国に乗り込みました。その列車は121の快速運用であるサンポート。普段は2連のこの列車も一部列車は4連の運用がありここに狙いを定める事にしました。1回目はロケハンも込めて行きましたが2回目天気も良いと判断がその列車のみ曇る始末。思いの外、7200の増殖は早く、増える事に運用が変わる可能性も考えて次の日仕事を前にして強行で3回目のチャレンジへ。前日の銭湯での地元の予報や天気予報を全て加味した上で乗り込みましたが結果はしっかりと晴れてくれる結果で無事終えることが出来ました。

いよいよ数が半数を下回り始めた121系。海辺を走るスカイブルーのステンレス車の動向は当分、目を離せない存在になりそうです。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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