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キムワイプと青髭

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初めて新潟に行きました。

仕事が終わりぶらぶらとコミケへ向かう予定だった朝、知り合いから急遽、車を出して欲しいとの速報。行先は新潟。「いくらなんでも遠すぎる」と半ば諦めのやる気スイッチが押されようとしたその時、「キムワイプカラーが午後に下るし弥彦線に入る臨時には青髭が入る」とという事。ササッと仕事を切り上げ、前日に支度していた機材を速攻で入れ替え一路新潟へ。
さっきの文とは矛盾するんですが行きたいなぁという妄想話で終わっていました。が、いざ辿り着くと第一印象は田舎。着いた撮影地もどこかにあるような田園風景。最初はそんな田園風景でキムワイプカラーを迎え撃つとの事でした。着いた時刻も時刻でキワキワな時間に着いた為、練習電は1本のみであとは幾度となく来ていた撮影者のノウハウを聞いて、それを頼りに構図を組み立てます。本命は何とか晴れて1枚。その後は上手いこと行くこともなく連れられていった弥彦入線で青髭を撮りお開きとなりました。
何もかもが知らない状態だったのですが、全く分からない土地を知る楽しさを久々に実感しました。シングルアームは昔の方々の写真を見てると惜しい点ですが、現代ではそんな贅沢な事は通用しないですし、凄く今になって行きたいと思える場所がまた一つ増えました。キムワイプと青髭、初見でしたがハマりそうな雰囲気です。

踊り子115号@馬入川

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長いこといた関東も何回か往復していると行って回数なんぞ比にならないもんでこの日も仕事の為、関西に戻るリミットが迫ってきました。さて最後のシメは何しよう。そう思っていると知り合いから185踊り子のお誘いが「まーた踊り子か」ななんて思っていましたが時にはこんなことも悪くないというわけで一緒に同行。さてそんな185ですが終日15連といえばずっと撮っていると分かるのですが踊り子115号がその15連のスジ。定番処である東神奈川カーブに並ぶもう1つの撮影地が茅ヶ崎にある馬入川の下段アングル。
2年前、ストライプに変わる185が多かった時代、湘南ライナー14号の折り返しで混色の湘南ブロックが混じり1/5の確率での組成という条件に負けてしまった撮影地。ようやくストライプ全てが揃いそんな事も考えずに撮れる時がようやくやってきたと思えばこれほどアツくならない〆はない。という事で立ち位置も大きく変えてスタンバイ。結果は澄み渡る空に響いたモーター音を轟かせていく185を見届けたのでありました。〆にはちょうど良かった踊り子115号でした。

後から数えると3月現在で既に上京してる回数は7回。恐ろしいったらありゃしませんがこれだけ行けば行ってる回数も回数なだけに分からなくなるのも理解出来るお話なのかもしれません。

再訪

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明朝の水上に訪れる前、レンタカーで出撃して真っ先に東所沢電車区を再訪しました。約2年振りに来ましたが相変わらず見慣れた顔が並ぶ武蔵野線東所沢電車区。通勤形電車の一時代を築いた車両ですがさらなる拠点での活躍が今後も期待出来そうです。ただ首都圏に顔をこれから出さなくなると思えばそれもまた寂しいもので。もうかれこれ30年は走ってるオールドタイマー。車両がガラリと一新される前に何度か訪れる機会が増えそうです。
まだまだ知らないアングルが多い京葉、武蔵野線。今後は開拓という意味でも面白くなりそうです。

吾妻クモヤ

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晴れない季節がやってきたといえばこの管理人の中では冬がまさにそうであると思ってしまいます。土地柄故の固定概念は相変わらずですがこの時期は関東で撮るのに限るかもとも何年か前から思っていたりします。
さてそんな季節うってつけの被写体は関東にあると言わんばかり。以前に比べると定期の客レが消滅してしまった以外を除けばまだまだありその中の一つ、吾妻クモヤを狙うことに。約2年ぶりに祖母島の地に降り立ちました。今回は以前に失敗したアングルをやり直すこと。被り付きの山バックで狙うアングルでセッティング。この日は平日ということもあるので同業者は見かけず冷たい風を受けながら待つこと7:30頃。ようやく聞き慣れたモーターを響かせ高速通過。全検明けの綺麗なクモヤを撮る事が出来ました。

どこにでも見るようになった?

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E233系。先駆けが中央快速、青梅線の置換えから始まりまるでゾンビのような増殖率で数多ある国鉄型、JR型を置き換えてきたのはこの10年のうちに4ケタ代まで増えています。でもこれがカッコイイもので練習電で撮ってみるとあらこれがカッコイイ。6120のはるひ野駅先の前の練習電が小田急まで進出したE233はJRのみならず大手私鉄までも直通しています。6120に合わせていたのでシングルアームが串になってますが関東通勤型の代名詞になったといってもないでしょうか。

これだけの増殖率はどこかあの国鉄型の車両を思い出す気がします。どこにでも見かけるようになった当車両ですが普段の日常にしっかりと紛れ込んでいる間は練習電という見る目もあれば、興味を持てば奥が深い被写体かもしれませんね。
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レトルトさん

Author:レトルトさん
通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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