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遅66レ EF66-27

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6月というのは梅雨だから雨が多い!というイメージを払拭するかのように去年は掌返しのような晴れのオンパレードを見せましたが、今年は去年のような晴れ続きとならず、あっても1~2週間に1回は晴れが来るといういつもの梅雨らしい天気です。この日は関東に移動中「どうせ晴れねーんだろ?」とか思って確認してみると翌日の朝、神奈川から以東は季節外れの晴れ予報に変わりました。これには黙っていられず、昼から東京で予定が入っていた事を考慮しながら翌朝の被写体はないかと考えているとEF66-27が日曜にいいスジで関東入りするという事でした。分かった以上は即座にレンタカーでの予約を進め、前日の晩に借りて、仮眠後西湘バイパスをひたすら西に向かって走る事になりました。

しかしここでアクシデントが。なんと他の貨物は定時で来ているのにも関わらず、広島地区の沿線火災と岡山地区の人身事故で東福山スタート時点で2時間遅れで上京してくるとの事。当初予定していた撮影地は諦め、真鶴駅傍の駐車場から撮る首振りで陣取ることにしました。結果として遅延は4時間にも及ぶもので、真鶴の駐車場で仮眠を取ってようやく10:00前にEF66-27を撮る事が出来ました。このあと当列車は旅客迂回をしたそうですが、ヒサシが照り返し何処も彼処も面潰れの写真ばかりでここがギリギリ撮れる境界線だったようです。

ただ最初はレンタカーを借りて当初の撮影地で引き上げたらさっさと返す予定なだけに、帰りは延長料金と高速代が高く響く結果になりましたが広範囲に動くEF66が撮れただけでも大きな収穫でした。
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元の姿に戻されて

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昔は細部への区別もありきで更新色への塗り代わりによりレア物扱いであったEF65の原色。そんな原色も赤プレートが2000番台化したのに伴い、少しばかりは残っていましたがあっさりと廃車。それに続き2000番台化されて長らくいた青プレートでの原色が廃車となり一度は途絶えましたが、新鶴見もEF65-1000番代のラストナンバーであったEF65-2139が原色化と赤プレートへの復刻したのを皮切りに最近は大宮の匠により原色が増えつつあります。

その中でも今、一際目立つのはかつて東日本の機関車であった2101号機。この機関車も元々は今のJR西日本/東日本同様にクリームプレートでのスタイルで走っておりました。その後は貨物更新色に変貌を遂げましたが、この機関車もクリームプレートを付け本来の姿であった原色へと復活を遂げました。そんな虎の子になった2101号機も5月に原色になってようやく関西へ。2度目の来阪で四国までの運用に入り、こちらも5年振りにEF65の運用へと持ち替えになった関西の名物運用、朝の72レへようやく入る事に。

そんな私はとある居酒屋で酒に明け暮れ終電を逃しておりました。もちろんその日も近くのネカフェで一晩を明かしたわけですが起きた時間は7:00頃。「これはまずい」と家に帰って速攻で荷物を取り替え数kgある荷物を抱え、通勤ラッシュが終える頃に現着。幸いにも平日であったことで人手も少なく、何とか場所を確保。1時間待ってようやく虎の子である2101号機を一枚シバく事が出来ました。

今では増えつつあるEF65。始めた頃はお世辞にもこれと言ったカットはありませんでした。しかし情報やカメラ自体の質向上によるインフレで場所によって様々なシチュエーションで撮る機会が多くなり、今までよりも撮れそうで撮れていなかったアングルにもチャレンジ出来る被写体にこれからなっていきそうです。

山男

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あけましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願い致します。

さてそんな新年一発目はどうしようかと考えたのですがやっぱ緩く行きたいのでロクヨンの一枚から。
知り合いに誘われて撮った上越南カッター。サイクルごとに1001か1052のどちらかが来るという事で蓋を開けると1001が。雪×EF64ってイメージって私の中ではあまりないのですがまるでラッセルの如く新雪をかき分けてくる姿をみてもしかしたらこれがハマる要素なのではとも思って撮っておりました。

蘇った原色機

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今日は久々の貨物モノから。
ふらっと出かけるつもりで最初目的に行った場所が関西特有のクソ曇りのお陰でなんとも踏んだり蹴ったり。ふらっと携帯を眺めていると曜日指定で動く8865レに稲沢で放置プレイをしていたEF64-1028が先頭に立つとのこと。今日行く目的は後回しにして計画変更しこっちに行く事にしました。
ただ貨物を撮るのも何ヶ月かぶりレベルで以前に同列車を撮った時からすればハッキリとは覚えていませんでした。とにかく撮った時の記憶を辿りながら撮影地を考えていると駅先が真っ先に候補に浮かびそちらに足を運ぶことに。晴れるかわからない天候でしたが結果は太陽が味方をしてくれて一枚。東日本ではEF64-1001が白ゴムで走った時のように綺麗な顔立ちを意識し面縦にしました。
数ヶ月前に運用からは消えてしまったEF64の原色機ですが全般検査を通した綺麗な姿をこの年に見れるとも思いもしませんでした。今回は面縦で撮りましたが赤ホキや伯備貨物がある運用なだけに狙えるものならば是非とも狙っていきたいところです。

原色、都を背に

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新鶴見統合後の中で数少ない原色が次々と消え一時は消滅したままだったEF65の原色。昨年にラストナンバーの2139が大宮更新から原色の赤プレートに変わって出場をし様々な場所で甲種なり引っ張っているのは直近の話であります。ただこの関西の運用に入ってくれるかと言われるとこれはルーレットみたいなもので入ってくれる頻度もこれもマチマチ。
そんな中知り合いから「京都鉄博に行こう」というわけで誘われるがままに梅小路博物館閉館以来行くことに。何ヶ月かぶりに来たこの場所自体、久々だったわけですが今回のリニューアルにて増設されたエリアからちょうど関西運用に回って下っていた2139が撮れるのではとなりました。ただ生憎の曇り空には編成を撮る気力も欠けるもの。ならばここは京都の街をバックに入れることにしようというわけでプラスアルファ、東寺の五重塔を入れて一枚。

原色青プレがいた頃よりも原色赤プレが居なくなって敬遠気味であった原色もこの赤プレの復活にはアツイもので晴れてしっかりと一枚が欲しいものです。ですが場所が場所なだけにやはりじっくり待つべきか、将又思い切って行くべきなのか現時点では二の足を踏む状態が続いています。さていつ行こう。
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レトルトさん

Author:レトルトさん
通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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