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更新機

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かつての北斗星定番撮影地の蒲須坂を往くEF66-30。

フォルダを見返しているとEF66-0番台もEF66-27のみ。昔は0番台もそこそこいました。で、そこを通らなくなったやつもあったなと振り返ると東北本線の名所、蒲須坂の鉄橋を行く0番台の写真を見つけました。確かこの時は高校の同級生と行ってた時に知り合いに一言抜け出す事を許してもらい宇都宮迄行った覚え。定期最終の北斗星の続行で3064レのEF66迄、同業者と待ち捉えました。
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贅沢な悩み

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何時からオタク達はエンドを気にするようになった?

まあ何故こんなタイトルつけたかと言えばそういう疑問が出てきたわけです。知り合いに言われて1エンドと2エンドの存在を知り得た訳ですが、個人的にはそこまでの拘りはないんです。どちらかと言えば1エンドが好きなのであり、別に2エントでも撮らないというわけではないです。ただEF64,EF65の原色化がかなり進み、今になってどちらかのエンドしか撮らない人もいる程。逆に贅沢な悩みだなぁというのが正直なところです。まあ撮るもの拒まずに尽きますね。

さて写真は2エンドのカット。ここはかなり望遠必須でしたがゲリラ化した原色赤プレは個人的にかなり好みの部類。何とか日が昇って露出も稼げるタイミングで撮る事が出来ました。72レ→74レになりかなり難易度が上がったEF65の山陽貨物ですが、まだ行きたいところはあるので天気とにらめっこしながらまだまだ追っかけて行こうと思います。

TX3000系甲種輸送 木曽川インカ

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TX3000系甲種。牽引は通称カラシの2127。

久々にネタもので頑張りました。去年9月から行われていた下松から越谷ターミナルまで行くTXの甲種輸送。第2陣は12月に行われました。牽引機は言わずと知れた広島更新色の2127。前日に無動力回送を行っていた為、登板するのは確実でした。ただ関西を朝に出ると晴れて撮れる箇所は限られており、東海区間まで行かざる得ない事は承知の上で木曽川インカへ展開。久々に多くなる事を想定し、場所取りまで行った上で名古屋市内で仮眠。

翌朝、7:30頃に到着すると予想通りの多さでしたがいつも通りの曇天模様。それどころかあまり車通りもない場所に人が多く居たのが災いしたのか、警察まで出動する事態になりました。場所取りをしていたのは正解だったようで、警察が動けばろくな事なし。確保してたポジションは守られたのですが、車を1台分通せと退かされる人が多く、それに素直に答えない輩もいたせいで通過前まで一触即発状態。結果としては警察が見守る中、なんとか晴れてくれました。こう見るとカラシに限らずEF65のHM付きも締まってみえますね

4度目のチャレンジ

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関西で夏に撮れるものといえば毎年話題になっているEF65の貨レ。最近では神戸線内に新しい駅が出来た事もあり、姫路界隈でも超望遠レンズ1本あれば日の低い光線で撮れるのが話題となっていますが、それよりもかなり難易度が低くかつお手軽駅先として撮れるのが摩耶の駅先です。

アウトカーブからやって来たところにさらに手前側でS字を描くアングルは全国を見てもそう見られたものではないと思います。そんな摩耶駅先もシーズンインをして4月に訪れたきり梅雨が明けたタイミングで原色機が入れば訪れていましたが、六甲山から湧き出る雲に阻まれたり、時には事故による遅れで被ったりと3回の出撃もそう簡単に撮れませんでした。原色機が5087レで来阪する日を確認し4回目の出撃。所謂、ネタ釜が入ればどこもパニるのですが増えてきた原色機だと数も少なく、ようやく思った通りのアングルで仕留める事が出来ました。

遅66レ EF66-27

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6月というのは梅雨だから雨が多い!というイメージを払拭するかのように去年は掌返しのような晴れのオンパレードを見せましたが、今年は去年のような晴れ続きとならず、あっても1~2週間に1回は晴れが来るといういつもの梅雨らしい天気です。この日は関東に移動中「どうせ晴れねーんだろ?」とか思って確認してみると翌日の朝、神奈川から以東は季節外れの晴れ予報に変わりました。これには黙っていられず、昼から東京で予定が入っていた事を考慮しながら翌朝の被写体はないかと考えているとEF66-27が日曜にいいスジで関東入りするという事でした。分かった以上は即座にレンタカーでの予約を進め、前日の晩に借りて、仮眠後西湘バイパスをひたすら西に向かって走る事になりました。

しかしここでアクシデントが。なんと他の貨物は定時で来ているのにも関わらず、広島地区の沿線火災と岡山地区の人身事故で東福山スタート時点で2時間遅れで上京してくるとの事。当初予定していた撮影地は諦め、真鶴駅傍の駐車場から撮る首振りで陣取ることにしました。結果として遅延は4時間にも及ぶもので、真鶴の駐車場で仮眠を取ってようやく10:00前にEF66-27を撮る事が出来ました。このあと当列車は旅客迂回をしたそうですが、ヒサシが照り返し何処も彼処も面潰れの写真ばかりでここがギリギリ撮れる境界線だったようです。

ただ最初はレンタカーを借りて当初の撮影地で引き上げたらさっさと返す予定なだけに、帰りは延長料金と高速代が高く響く結果になりましたが広範囲に動くEF66が撮れただけでも大きな収穫でした。
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レトルトさん

Author:レトルトさん
通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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