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護る

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人の手により護られる場所。
365日その足取りを止めることなく走りつづける鉄路は晴れだろうと雨だろうとその手により護られます。
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東海地区のデッキ釜

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関東在住生活が終わってから中1日。
ふて寝をしている所に三岐のお誘いがやって来ました。さて午前中からと行きたかったもののなんと寝坊。途中から車組に混ぜてもらい行動していきます。拾ってもらい何発か撮ったうちのここが特に条件良かったのが藤原岳バックのストレート。構図をセッテングして数分するとけたたましいモーター音と共にED45の登場と相成りました。
中小私鉄の中でも東にある秩父鉄道に似ている部分があるこの三岐。デッキ釜自体も撮るのがお初でしたが車に乗せてもらった知り合いも「かなりハマる」という事でした。その魅力は本物で当分は三岐に行ってみるのも悪くないかな?

まだまだ走る

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モ161。
阪堺にいる御年88年目の車両ですが普段は団体系列での使用がほとんどという車両です。たまには一般の運用にも充てられますが最近では3月の末に動いたことあり足を運ぶこととなりました。昼ごろには見る見るうちに曇って来た為、1日乗車券もはたいてこの機に乗ることにしました。
車内はほんとに昔と全く変わってないと言ってしまっても車内景観がよく乗ってても一般のお客さんでも目を引くほどの存在です。このゴチャゴチャした感じ、個人的には割とたまらないものです。この日も日中運用というだけあり流れるように走って行きました

桟橋線走る復刻塗装

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試運転を撮ったのち運用を見ていると桟橋線の日中運用に復刻塗装の213が入っているのを確認しました。
さてロケハンも兼ねて桟橋線に向かいます。この桟橋線、本線の伊野線と比べるととても短く縦に走っている路線とは言え小一時間ですぐに戻ってくるため狙いやすいのが特徴だったりします。(でも短い故にすぐに飽きが来たりするのはたまに傷ですが)
さて編成写真で頂くとなればとさでん本社前で待ち構えます。1本目は側面が無かった為パス。2往復目で側面が回りまもなく真ん中を突き抜けて復刻塗装が登場しました。色々と障害物が刺さっていますが割とスッキリした場所もなかったのでここで妥協と言う形になりました。にしても後ろからも迫ってきていたため切り位置の違いで被りは何とか避けることが出来ました。これを撮りバイトに出る為に即帰還しないといけなかった為まずまずの収穫高で帰ることになりました。今度はもっとじっくり撮りたいものですね

600型の試運転

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次の日ももちろんとさでんに出向きます。
とさでんは数少ないタブレット交換を行うところがあり軽く撮って行こうかと思いましたが実は前日に試運転を目撃。
ここ数日ずっとやってたようで撮ってみることにしました。それでも光線のいい場所も限られます。そしてこのとさでんの試運転にはHMが掲げられる為、縦で撮ってみることにしました。まもなくして試運転の600型が登場。普段掲げない試運転と言う表示、中々の違和感と共に今の標準塗装にはかなり似合っている印象を受けました。
余談ですが後ろに写っているバスと路面電車が新塗装なわけですが比較するとかなりイメージとはコチラも変わった印象を受けます。自分はこの標準塗装が好きなんですけども次に行くときにはもしかすればこの塗装も過半数を占めているかもしれませんね。
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レトルトさん

Author:レトルトさん
通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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