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600型の試運転

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次の日ももちろんとさでんに出向きます。
とさでんは数少ないタブレット交換を行うところがあり軽く撮って行こうかと思いましたが実は前日に試運転を目撃。
ここ数日ずっとやってたようで撮ってみることにしました。それでも光線のいい場所も限られます。そしてこのとさでんの試運転にはHMが掲げられる為、縦で撮ってみることにしました。まもなくして試運転の600型が登場。普段掲げない試運転と言う表示、中々の違和感と共に今の標準塗装にはかなり似合っている印象を受けました。
余談ですが後ろに写っているバスと路面電車が新塗装なわけですが比較するとかなりイメージとはコチラも変わった印象を受けます。自分はこの標準塗装が好きなんですけども次に行くときにはもしかすればこの塗装も過半数を占めているかもしれませんね。

金太郎塗装、アーチ橋を抜けて

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桟橋運用の213は一旦引っ込む中でもう片方にも存在する復刻塗装。コチラはかつての金太郎塗装と言う名で復活した207です。
午後からは日中に就いていたこの207をじっくり狙うことにしました。しかし編成で収めるにもこれがまた難しく撮れるところというのはほんとに限られるもので調査した撮影地もあんまり役に立たずとロケハン兼ねての行動となりました。もちろん、時間は一方に過ぎるということで結局、タイムアップ。東は葛橋というところにやってきてしまいました。この葛橋、路面電車には珍しくアーチ橋が掛っているというあまり路面電車とは想像にしないような組み合わせです。
仕方ない、柱を差してしまいたくはなかったわけですがギリギリまで引くとコレが限界。間もなく金太郎塗装の207がやってきました。結構象徴的な橋を跨いでいくわけですが広範囲ながらも景色の変化が少し移動しただけでガラリと風貌を変えていくこのとさでん。このアーチ橋もまた味があるものです。

標準塗装

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さて復刻塗装の前に来た1枚から
昨日に上げた復刻塗装と対なしてこれが現時点での標準塗装。新塗装verは後々影の役者として登場しますが前に見たときにこのなんとも言えないカラーリングにいいじゃんとふと思ってしまった次第です。前と比べ会社が変わったこともありとさでんのコーポーレートマークが追加されたのが大きな違いだったりします。これも非冷房の200型ですが同じ200型でも前の復刻塗装の213と比べるとパンタが違ったり手すりの位置が違ったり中には前面窓が違ったり色々と個性あふれる特徴的違いがあるのもこの200型の一つの魅力だと思っていたりします。
それにしても終着駅まで板を出す路線もそうないとは思いますがこの終着駅、本当にごめんという名の駅なわけです(漢字では後免)。傍から見るとコラ画像を加工して出来てしまったような感じは否めませんが実際に存在する駅としては割と珍しい駅で有名だったりします。全国を見るとやっぱりこういう変わった名の駅もあるものなんですね。

四国の復刻塗装を追い求めて

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関西に戻ってから休憩所施設のように休憩をすればすぐさまに移動開始。次は四国は高知。
狙うはとさでん。出発が遅れたりした影響もあってか日程の関係で1泊2日での行動。知り合い曰くは狙い目とした標準塗装を始め夏場は非冷房と言う立場で全くと言っていいほど動かない200もこの時期は相当動いているみたいで中でも復刻塗装も眼中にありました。さて朝起きてみれば晴れているではないか。早速駅先で待ち構え運用を追っかけていきます。ひっきりなしに来るためものの数分で動いていることを確認すればパンタの位置も確認します。実は前後ろでは多少構図が変わるためにこのパンタの位置も重要なわけです。
さあ構図は定まり9:00前に桟橋車庫入庫の本線運用に入る復刻塗装213が登場。本線の運用ではあまり見られないわんぱーくこうちHMを掲げ走る姿、やはりこの塗装との組み合わせは渋いものです。

88年目のデハ101

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吾妻のクモヤからは一気に転戦。次の目的はこの日、上毛電鉄でどうも動いているらしいデハ101狙いで前橋近辺までやってきました。
大胡車庫からの出庫から1往復半ということもあり午前中が一勝負。往路は被りついて面縦に挑むも構図をしくじり撃沈。次で挽回すべく西の方まで到着。時間はたっぷりとあるため構図を練っていきます。ゆっくり立ち位置を吟味して構図まで絞ればいいかなんて思ったその矢先、またしてもここで問題が。フル充電したバッテリーが吾妻クモヤの方で大半を消費して尽きかけていたみたいで手で応急処置で温めて再びいれてもさほど回復せずピンチな状態に。なんとか持ちこたえるべく同じ手段を取り待ち続けその間に構図を練り続けます。完全に立ち位置、構図が決まったのは通過数分前。そうこうしているうちに唸りとともに古参のデハ101が登場。
定期上からはもう15年以上も前に戦線を離脱してしまいましたが2016年を迎えても動くこの車両、塗装もまだまだ綺麗と言うこともあって風格がまた一つある風にも感じることが出来ました。また動く機会があれば次はいけるかな
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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