希少となった一灯改造車

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初期型でいる103系も残りはわずかというところ。奈良車では残すところが1編成。特別保全工事を施しているNS401です。この編成だけはなんとか検査を通ることとなり103の中では少なくなった初期型の面影を残す一灯改造の103となっています。

先日運用を見ているとどうやら南下すれば撮れるというわけで空の状況を伺いつつ足を運びました。それまで曇天だった空も撮影地に着いた途端、一気に快晴となり天気の心配をする事は無くなりまりました。さて天気を心配することはないだろう。ようやくここでNS401を捉えることが出来ました。
しかしこの時澄んだ空も雲がどうやら湧きあと数分遅れていると雲の中というものでした。この趣味柄やはり天気には気を抜けないものはいつになく変わらないようです。
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冬の日

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大雪が降った日の関西。大寒波により普段とは一風違った風景がありました。

休日の朝ラッシュ。寒さに耐えつつ目的地に向かう人々の姿に粉雪が彩を添えます。
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優等の前期更新車

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久々に京阪が撮りたくなったので今日はこれからです。新年が明けて20日が過ぎダラダラ運用を見ていると2200唯一の前期更新車の2225Fがどうやら夕方から急行運用での登場というわけでライト点灯と急行灯を撮りたい為に行ってきました。夜の京阪のバルブ自体そんなにやるわけでもなくふとライト点灯しているカットないなぁと思いつきでバルブ一択。やっぱり急行灯点灯してる姿にライト点灯付きは痺れますね。前からすると7連の優等運用がまさかの急行から快急に変わったのですよね。他にも板付きの区急がこの7連になったりと撮る側からすると嬉しいサプライズですね。今年になってからあと1ヶ月で京阪はダイヤ改正で今更の箇条書き報告ですが次の改正ではこのダイヤがどうなるのか非常に気になるこの頃です。
前まで追われていた立場にあった2225fですが新型ATS並に検査まで悠々と通ってしまう始末。それどころかオール5ドアの5000が廃車になったりとまだまだ使っていく気はあるみたいかもしれないですね。
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世代格差

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323系がデビューしてからというもののそんなに撮る事はなかったもののこの日は大阪に足を運ぶことがあり知り合いとともに行動していました。ふと「離合を狙ってみないか」ということで早速、運用表と時間を睨めっこ。纏めた時刻表手元に探るわけですがこの作業が骨が折れるものでかなりの時間を要して調べあげたものの結局ホーム上での離合はなんと大阪と天王寺しかなくさあ困った。それなら上に逃げろと言わんばかりに上に逃げるわけですが少し開けた場所がありここなら客との動きも絡められる場所での撮影に落ち着きました。

平日の夕ラッシュは人の動きがあまりにも激しくひっきりなしに車両と人の動きは止まらないものです。間もなく323が入線し扉が閉まる頃に103が入線してきました。40数年以上新製車としての動きが止まっていたこの路線の新車は全国津々浦々の新車よりも遥かに進化しようやく足並みが揃ってきた風にも感じます。今までになかったアイテムが増えたにも関わらず、宣伝効果もあったせいか新車にしては足早に馴染んだ323系。後を追われるかのように来る103系との離合は世代交代の光景が繰り広げられていました。
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本厚木準急

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去年のメトロのダイヤ改正でどうやら通称(?)本厚木準急やらが数十年ぶりに復活を遂げたみたいですね。淘汰が進む6000系ですがどうやらこの本人も以前から撮っている知り合いの熱に圧倒されいざ撮ってみるとこれがカッコイイもので行っては6000と睨めっこをしたりしています。そんなこの改正の枠では遅くまでその本厚木準急が残っており残念ながら小田急4000の枠はないものの233や16000、6000もこの本厚木準急に充てられる事があります。むしろ233での本厚木準急ってのもかなりの違和感ものではありますがやっぱり営団時代の生き証人の6000は入るだけでも注目してしまいます。(インドネシアに行く前の6108編成の田窓本厚木準急は撮りたかったもので)

この日は最後の本厚木準急に6120編成が入りました。営団時代から変わることのなかった6000ですがニュータイプの16000の増備も気づけば最終段階まで来ており廃車等々でもう10本もいない6000ですがどれだけ記録を残すことが出来るやら。
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