原色、都を背に

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新鶴見統合後の中で数少ない原色が次々と消え一時は消滅したままだったEF65の原色。昨年にラストナンバーの2139が大宮更新から原色の赤プレートに変わって出場をし様々な場所で甲種なり引っ張っているのは直近の話であります。ただこの関西の運用に入ってくれるかと言われるとこれはルーレットみたいなもので入ってくれる頻度もこれもマチマチ。
そんな中知り合いから「京都鉄博に行こう」というわけで誘われるがままに梅小路博物館閉館以来行くことに。何ヶ月かぶりに来たこの場所自体、久々だったわけですが今回のリニューアルにて増設されたエリアからちょうど関西運用に回って下っていた2139が撮れるのではとなりました。ただ生憎の曇り空には編成を撮る気力も欠けるもの。ならばここは京都の街をバックに入れることにしようというわけでプラスアルファ、東寺の五重塔を入れて一枚。

原色青プレがいた頃よりも原色赤プレが居なくなって敬遠気味であった原色もこの赤プレの復活にはアツイもので晴れてしっかりと一枚が欲しいものです。ですが場所が場所なだけにやはりじっくり待つべきか、将又思い切って行くべきなのか現時点では二の足を踏む状態が続いています。さていつ行こう。
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東海地区のデッキ釜

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関東在住生活が終わってから中1日。
ふて寝をしている所に三岐のお誘いがやって来ました。さて午前中からと行きたかったもののなんと寝坊。途中から車組に混ぜてもらい行動していきます。拾ってもらい何発か撮ったうちのここが特に条件良かったのが藤原岳バックのストレート。構図をセッテングして数分するとけたたましいモーター音と共にED45の登場と相成りました。
中小私鉄の中でも東にある秩父鉄道に似ている部分があるこの三岐。デッキ釜自体も撮るのがお初でしたが車に乗せてもらった知り合いも「かなりハマる」という事でした。その魅力は本物で当分は三岐に行ってみるのも悪くないかな?
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6120@はるひ野駅先

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冬の低雲層が漂う関西とは全くと違い空気が澄むほど晴れる関東。この日は千代田線の6000を撮りに行くことに。
編成数としては少なくなってきた6000もまだまだこの時は小田急に直通をしている頃。況してや日中の多摩急行が消え急行に変わりJR車と小田急車に分散されながらも準急での本厚木までの運用が復活したりと往年の活躍っぷりが見られるようになったのも3社直通の改正の大きな変更点ではなかったでしょうか。この日の運用には日中の急行枠に6000が入るという事でテキトーに都内で時間を潰してから小田急に。午前の撮影地では有名処は和泉多摩川、喜多見といったところ。ならば正午からは多摩線で随一撮れるはるひ野駅先しか選択肢はなくはるひ野駅先に。
数が少なくなった小窓車の編成はこの6102Fと6120Fのみ。12時少し過ぎた頃に唐木田まで向かった当編成は折り返し練習電でスパン等を確認。15分後に何事もなく綾瀬方面にかっ飛ばしていきました。ドアが特徴的な小窓車、独特の特徴を持つメトロ6000が小田急に当たり前のように今後ともとれるかと思われました。

しかしそんな当たり前もなんと5月に小田急のデジタル無線の変更化に伴い、6000は小田急に入れなくなることに。これまでになく撮影地があまりない場所と小田急直通の列車の運用を除けば朝夕の運用しかなくなるメトロ車の運用も相まって今後はより一層、撮る事に苦労を強いられることになりそうです。
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この時期限りの流行りモノ?

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この冬話題になったのはカシオペア紀行。
大晦日、3が日のカットを見ては当分行くことはないだろうと思っていた宇都宮線、黒磯末端区間に再び足を運ぶことになりました。実をいうとこの前に横浜でイベントがあり15:00スタートで計らいもありけりで終われば黒磯行きの終電間近。急いで乗り込み場所を確保し戻って久々に宇都宮のネカフェに宿泊。イベントの疲れもありけりで起きると始発は過ぎていた、がモノは定期時代のカシオペアよりも更に遅く10:00前通過という事もあり重役出勤で現着。
この日は星釜のEF81-80が登板。元レインボー機の95やお召し塗装の81とは違い混むと思われた当場所も拍子抜けでそんなに人も混むこともなくセット。途中、アクシデントもありでカシオペア紀行は10分遅れで通過。天気も去ることながらようやく81+カシオペアのコンビを収める事が出来ました。

これから2週間後、お召し塗装の81がカシオペア紀行のラストを飾り当列車も一旦終了となりました。今後も企画ではカシオペアを使った団体はあるようですがこのようなロケーションに恵まれる日は果たして先にもあるかな?あったら行きたいものですが・・・。
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10-300R

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2月は関東に長期滞在する期間がありました。
こちらの用事もありカメラを触る期間は今回はそんなに長い訳ではありませんでしたがその中でも一際注目していた都営新宿線。引退が宣告されていた10-300Rは都営の計らいもありラストランのステッカーが貼られる事に。これにはいてもたってもいられずどこかで撮る機会がないかと伺いました。
そしてその用事が終わり運用と睨めっこすると夜の運用に入るということででバルブ。今まで迎光号でのHMを見る度に昔のデザインからするとあまり宜しくなかった風に思いましたが今回は小さいながらも結構カッコイイステッカーは目を引かれるものがありました。

既にこの記事を書いている時には引退していますが独特のスタイルに明朝体のLEDフォントは厳ついものがありました。
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