ウグイス黒サッシ

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ウグイスの42A+51Aが消え間もなく半年。
未だ引きずっているわけではないですが環状線に足を運ぶと「ああ変わったんやな」という実感があります。そんな私も消える9月の日照不足が謳われた天気にはカメラを置きたくなりましたが今まで撮れていなかったカットに考えを転ずることが出来ただけでもと思っています。

そんな一枚は重連運転終了2日前に実現した黒サッシで統一された一枚。よく目を凝らせば分かるのですが、朝の時点でわかっていればそうと分かる撮り方すればなんて言い訳。でも元々森ノ宮の生え抜きとして存在した黒サッシ編成すらも今では検査の入出場で通る以外は営業運転上で入ることがなくなり過去帳入りしてしまいました。
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OSAKALOOPLINE

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大阪環状線-OSAKALOOPLINE。
浪速の下町から都心までを結ぶ円を何千周と走り抜けてきた103。そしてこれから走り出す323。この323には準じたロゴがありますが103はこういうロゴはなく素直に番号を振られた素朴な雰囲気が残っています。40N更新の車も居ますがいつまで並び続けるのでしょうか。
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綺麗になったカラシ

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貨物機の中ではPF最終ロット機の2139号機が国鉄色に戻ったりと撮る身からすると嬉しい報告が多い中、2017年2月にしれっと入場していた2127号機が出場しました。数少ない広島更新色の中では異彩を放つ黄色い貫通扉からカラシだなんて呼ばれていたりするので個人的には馴染みのある名前だななんて聞いてしまします。
さて関西圏に来る運用はまだかななんて思っていると1ヶ月経たずして四国運用入りしました。流石に四国まで追っかける資金はないので関西圏でサクッと抑えることに。四国送り込み運用となる5087レは撮る場所は少ないながらも日中に下るPFの貨物である為に中には山バックで迎え撃つことも出来ますが冬の天気のリスクに恐れ結局、東海道線内で頂くことにしました。結果、影がグッサリいっちゃいましたがこの時期は仕方ないので目を瞑っておくことにします。

今回が全般検査となった2127。以前はインフレ化前の1127号機からするとかなりの年月が経ちました。現役38年目らしいですが綺麗な姿はやはりどこか違和感です。
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昼下がりの屋根下

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運転手と車掌さん。

もしかしたら小さい頃からの憧れの存在だという人がいるのではないでしょうか。何十回、何百回乗っても安全な輸送を務める。世界から見ると日本のキッチリした運行管理体制、一分一秒の世界での輸送を実現している事に頭が下がる思いです。ちょうど裾が揃った103の屋根の下の元、次の職務を果たす姿がありました。
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希少となった一灯改造車

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初期型でいる103系も残りはわずかというところ。奈良車では残すところが1編成。特別保全工事を施しているNS401です。この編成だけはなんとか検査を通ることとなり103の中では少なくなった初期型の面影を残す一灯改造の103となっています。

先日運用を見ているとどうやら南下すれば撮れるというわけで空の状況を伺いつつ足を運びました。それまで曇天だった空も撮影地に着いた途端、一気に快晴となり天気の心配をする事は無くなりまりました。さて天気を心配することはないだろう。ようやくここでNS401を捉えることが出来ました。
しかしこの時澄んだ空も雲がどうやら湧きあと数分遅れていると雲の中というものでした。この趣味柄やはり天気には気を抜けないものはいつになく変わらないようです。
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