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ジェネリック都電荒川線

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都営荒川線6000形に似たとさでん交通の207号。普段、LEDの部分も方向幕仕様に仕立てて6000系らしい姿で走ります。

非冷房のとさでん交通の200形の中でも復刻塗装をした車両は2つ。ツートンカラーの207号と金太郎塗りの213号です。いつもお馴染みの知り合いの貸切に誘われ土佐の地に足を踏み入れたわけですが、今回は去年同様の車両を貸し切り殆どの区間で曇られてしまった後免まで行く区間をリベンジする名目で再び貸切。身内の中ではこれをジェネリック都電荒川線と呼んでいるわけですが、ごめんから桟橋車庫までの入区を車で追っかけて鏡川を跨ぐいつもの潮江橋までやって来ました。冬型の気圧配置になって晴れ予報が出ると大抵の確率で1日中安定した晴れ模様を見せる高知県。この日も晴れカットを量産し潮江橋を渡る207号を横アンで1枚頂戴しました。

去年貸切した時よりも艶は失われても色褪せ具合は今の状態がベストでしょうか。塗装の草臥れ具合は今が一番いいかもしれませんね。
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おまけが一番良かったなんてありますよね

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千葉港に停泊中の船を横目に走るE255系。

関東に移住しEF65貨物が撮りやすくなったので早速行動を開始。この日行った先は千葉県の有名処、千葉ポートタワー。千葉ポートタワーはネットで引っかかる通り俯瞰が出来るポイントであり、一度武蔵野線の205系の譲渡回送時に行ったものの、その時はコロナ禍に入ったタイミングになってしまいそもそも入れなかった苦い過去があるポイントでした。もうコロナ禍も過ぎ去り通常営業をしているので行ってきたわけですが、この日意外と良かったのはEF65のタンカー貨物ではなく、私の中ではおまけの位置付けな255系のしおさい(255系が好きな人はすみません・・・)。平成初期くらいに出てきたカラフルな塗装ですが255系もまもなく房総地区から撤退なんですよね。しおさい12号まで撮ってこの日は知り合いと飲みへ行きましたとさ。

おまけが良かったなんてこともたまーにはありますよね。
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EF65 4073レ

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新鶴見機関区近くの新鶴見信号場に止まるEF65。

有給消化中とは言え休まるのかなと思っていましたが、案外ドタバタ。こっちに来てから案の定と言いますか、カメラを握る回数が何故か極端に減りました。まあこれくらいで撮ってる方がまだ良いのかもしれませんね。思えば丸1ヶ月更新していませんでしたね。

さて前回はEF65同士の離合を撮りましたが居候主が1番撮りたいと申し出たのが冬至時期限定の4073レの停車シーンでした。確かに今の運用からするにバルブを簡単に出来る列車ってあまりなく、去年まで大宮に止まっていたド早朝に撮れる3097レの大宮バルブも今では通過するのみ。となると夜に綺麗に編成で写すなら現在の運用ではこの4073レしかないわけです。住宅街としての発展が目まぐるしい新鶴見エリア。聳える1つの高層ビルをバックに日が沈んだ頃に入線してきたEF65。4073レ特有の海上コンテナがないので目立たない所はありますが、広角できっちりと抑えたのでした。
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簡単に撮れるようで撮れない

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始業待ちの代走EF65を横目に通過していくEF65。こういう離合も簡単にみられるものではない。

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。まあ新年早々写真は撮りはしましたが去年のお話より。居候させて頂いている家主のおかげで飼い犬のように行くのですが、時たま連れて来られるのが新鶴見機関区だったりします。貨物のEF65と言えば関東圏~関西圏を結ぶ名物運用5087レ~5086レが印象深い方も多いと思いますが、関東圏でも活躍が残っているのもまた事実。しかしEF65も古い為、新型機関車による運用範囲拡大によりEF65の運用範囲も狭まってきております。

今回紹介する写真が本命ではなくたまたま撮れたもの。本命の列車を撮り終えてからEF65の始業検査も見られるとの事で、見学した後出発まで見送ることにしました。新鶴見の信号場は時間によってはひっきりなしに貨物列車が行き交うわけですが出発線に止まっていたEF65の後ろから別のEF65が音を立ててやってきました。入替でやってきたEF65を観察していると、なんとなんと見送ろうとしていた列車と並ぶようにEF65が停止位置は違えど2本並ぶ事態に。急いでカメラを取り出しセッティングを行いこれは離合が撮れそうとの事でパチリ。始業検査真っ只中で貫通扉まで開けている姿の少しばかりレアな姿のEF65を横目に見送ろうとしていたEF65が通過していきました。貨物列車を間近で見られる機会もそんなに多いわけでもなければ、こういった離合も見ようと思って見れるものでもないらしく、さらには貫通扉まで開いたEF65まで見られたそんな夜。そんな簡単なようで簡単でない貴重な光景が見られた1日でした。
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変革2日前

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鶴見線浅野駅に入線する205系1100番台。

さて無事に関東移住しました。何回も関西と関東を往復してた身として少し違和感なのはずっと住むという感覚に慣れないところです。まあその違和感は時期に拭えるでしょうし、幸いネットの環境もなんとかなりそうなので当面の間は居候宅に住み込み生活です。家主に誘われることが多いので飼い犬のように撮りに出かけておりますが、いよいよ先が見えてきている鶴見線の205系を撮りに行っていました。なんだかんだ言って誘われなければ行かなかったであろう鶴見線。いざその扉を開いてみれば京浜工業地帯をアリの巣のように走っている独特な感じはとても面白く、正に「ザ・通勤路線」と言えるこの感じは、すぐに撮るところのイメージかつかずに行かない食わず嫌いな性格が働いたことを反省した次第です。実際に行ってみないとわからなかったりするものですね。今や貴重となった205系。JR東日本管内には原型顔は既に居ない為、改造顔となる205系しかいませんが個人的にはこれはこれで好きです。仙石線とか地味に撮りに行っていたので漸くこのタイミングで撮ることができました。しかしこの記事が上がる翌日に鶴見線用の新型車両のE131系が定期運行開始。これを撮ったのは正にタイトル通り、2日前。やってることは葬式鉄と変わりませんね。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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