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復刻2色の(非)日常風景

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今年の撮り始めも近鉄から。

あけましておめでとうございます。新年早々、8000系列の復刻塗装の中で1編成ずつしか居ないマルーンレッドのB14とダークグリーンのB09がペアを組み、日中の奈良線と京都線を走りました。中でも奈良線内、往路の難波行きを撮るも早々に曇られてさらには被られ撃沈。そそくさと撤収して以前から行ってみたいと思っていた瓢箪山駅傍の商店街から望遠で狙う事に。三が日早々、瓢箪山商店街も中々の人集りで構えるのも一苦労でしたが連結面からワンカット撮る事が出来ました。

そういえば田原本線の復刻塗装達、ツアー団臨とかあまり実施されないですね。田原本線内でのイベント関連で駆り出されたくらいで、撮影会とかやらないですかね。

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還暦の赤い電車。期間限定の姿

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正面はロゴなし。3日間限定の往年の姿。

一日追っかけ回した還暦の赤い電車。最後はここに行こうと決めていました。円座鉄橋の掛下りの面縦。

フォトランではチョイスをしなかったアングルでしたが如何せん、そもそも面縦自体がイメージがしにくく、撮るのに本当に苦労します。この日もそうであり練習電が何本かないと感覚が掴みにくく、引きつけるというイメージはあっても構図ではこれがまた難しいと吟味しつつ、知り合いの助けもあり構図を調整。この日ちゃんと日が持つ最後の列車という事もあり、ここの面縦も追っかけていた面々が集まりました。一日中晴れる事が珍しいと言われる高松での最後の〆はこのロゴなしでの面縦。一宮で対向電車をやり過ごしことでんロゴを隠した期間限定の姿を捉える事が出来ました。引きつけての縦アン。一辺倒に望遠を飛ばせばいいものでは無いと勉強になった日でした

これが今年最後の投稿です。来年も宜しくお願い致します。
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還暦の赤い電車。素の姿へ

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あとは関西へ帰るだけだったはずなのに居座ってしまいました。

営業で外さないと公言していたはずのヘッドマークが外されており、しかも正面のことでんマークはなし。さらには翌日が平日ダイヤになる時に限っての1枠しかない夜の4連の運用にこんぴら号と共に再出庫してしまいました。これを見た瞬間、流石に撮るしかないと踏み、夜はバルブ。翌日は天気が快晴である事から急遽、ネカフェへ入り夜を明かしました。
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朝から動きに動いて昼は昨日と同じく綾川ストレートへ行きました。ここは日中運用ではどうしても抑えたかった場所で今回、正面のロゴが隠れる期間限定の姿を捉えるべく前に試運転を撮りに行った時の立ち位置で構えます。前日の撮影会イベントから流れた人も少なからず、正午以降の定番ポイントなだけあってイベントの話や貸切の話でモノがくるまで話題に尽きる事がなくあっという間に通過時間。

ようやく定番の琴平幕を掲げいかにも可愛らしい2連で走り抜けました。HMが外れてまた新たなスタートを切った還暦の赤い電車、セカンドシーズンの開幕でしょうか(笑)
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ジャンル : 写真

還暦の赤い電車。返礼品イベント2

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仏生山を後にし向かう先はこの還暦の赤い電車の試運転でもお世話になった綾川ストレート。

2回目からだとどう足掻こうとも行った結果は人が多い事は分かりきっていたので、先に場所取りをし望む形となりました。しかし午後快晴となるはずだった高松。スッキリ晴れないどころか黒い雲がまとわりつく形で他の撮影者も通過するまでヒヤヒヤさせられる形に。まさに今回の団臨は撮影地で明暗が分かれました。通過報告を受けた円座界隈はどうやら曇ったらしく、こちら側はまだ晴れる兆しはあり今か今かと待ち続けましたがようやく通過1分前に全開露出へ。ラッビングが多い中で還暦の赤い電車+ラッビングがないことでんノーマルカラーの綺麗な編成が貸切幕を掲げ走っていきました。
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そしてここから一般道で琴平手前の面縦撮影地へ。練習電がなくぶっつけ本番でしたが次は1085号を隠し、ド正面から狙い撃ち。今回のイベントと為に用意された銀のナンバーに渡り板に書かれた1081、ことでんのマークがなく往年の京急車の姿に感動!

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そしてここからは順光ポイントもない為、日没でもまだなんとでもなるだろうと踏み、1度は行きたかった片原町のアーケード街へ。祝日とあってそこまで人がいなくて直前まで寂しい絵面でしたが、ここぞとばかりに上手いこと絡める事が出来ました。

この後は返却回送まで撮り、知り合いを高松駅まで送り届けて、仏生山温泉で疲れを癒して関西へ帰る予定でした・・・が。

まだまだ続きます。
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還暦の赤い電車。返礼品イベント1

投稿する今日の日にクラウドファンディングを達成していたのですね。

一年は本当に早いもので去る11月4日に還暦の赤い電車のプロジェクトの返礼品イベントとなる1081号の撮影会。私も漏れなく参加して参りました。今回は午前は1部、2部に分かれた撮影会篇と午後はフォトランとなりました。私は2回目の方に参加。
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参加処理をして早々、1部→2部でのアフタータイム中にで奇々怪々な姿で出てきた1081。見慣れない正体不明のアンテナ・・・?「なんだそれは?」と思った私はとにかく記録に勤しみ、撮っていましたがあとでTwitterを漁り、正体が判明。かつて旧1000系に1本だけ、架線検測カメラを再現したものらしいです。こんな姿もあったんですね。

ここからは本イベントの中でも何枚か厳選して上げていきたいと思います。
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晴れてきた中で初っ端はノーマルの1085号にはSH代走の成田。そして城ケ島特急マリンパークHMを掲げ三崎口。

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京急線内のローカル運用でもこれは忘れてはいけません。文庫、新町の表示。

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種別は快特表示での統一。左から品川、高砂、久里浜。

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1081号につけられた快特HM付き。しっくりきますね。

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そしてないバージョンも一枚。

今回の2部目では種別は基本特急以上、そして種別に合わせて幕はそれぞれの起点駅を中心とした撮影会でした。1部目では京急線の支線系統を中心に撮影会をしていたようでしたが打って変わって疑似の種別灯も準備されての撮影会。1度は京急を利用した事があれば絶対にこれは見た事があるような、そんな馴染ある行先が多かったように思います。特に1部目ではなかった京急線での最上位種別となる快特表示には、前に駆け寄る時間も作られた中でカメラマンが我先へと行く姿が多く見受けられました。事前に来ていたラインナップで快特表示が来るからと決めた人も中にはいたのではないでしょうか?(かくいう私もその一人)

2部目の方が1部目より多いと主催者の方もおっしゃっており、かなりの人で賑わっていて時に活発に、和気藹藹としながらの撮影会となりました。さて時間も押しながら2部目は惜しまれつつ終了。ここから各々が撮影地へ向かうべく仏生山車庫を後にしました。

次の記事へ続きます。
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通勤型主体に撮影。他も興味があれば何でも。更新頻度は低くなりつつありますがどうぞ宜しくお願いします

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