末端区間をを背に

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4月になりましたね。
最近は更新することがないですがしたくない訳ではありません。むしろ出来る機会が減ったという言い方が正しいでしょうか、そう言ってしまうほど余裕がなくなってしまった為、月1配信になるそれ以上に滞るかもしれませんが。
話はそれまでにして、撮影は行っていたわけなので普通に載せていきたいと思います。この冬は何かと近鉄特急にお世話になることが多かったように思います。それもそのはず、見るも無残な新塗装のオンパレードには好きにはなれずこの年は南大阪線に足を運ぶ機会が多かったです。割と運用は固定されている為、比較的狙いやすいのが特徴と言える当路線。しかし思いの他撮影地の無さには頭を悩まされました。前面展望なり駆使して入念に調べ続けた結果、風光明媚な吉野地区が撮れることに。サイドビューより撮れると発覚。狙うには少ししんどい当路線も運用が明確に分かった為、晴れた日を伺いつつこの日奈良は吉野の地まで足を運びました。夕方の山間部ののどかな風景に古参車が走り抜けました。
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ウグイス黒サッシ

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ウグイスの42A+51Aが消え間もなく半年。
未だ引きずっているわけではないですが環状線に足を運ぶと「ああ変わったんやな」という実感があります。そんな私も消える9月の日照不足が謳われた天気にはカメラを置きたくなりましたが今まで撮れていなかったカットに考えを転ずることが出来ただけでもと思っています。

そんな一枚は重連運転終了2日前に実現した黒サッシで統一された一枚。よく目を凝らせば分かるのですが、朝の時点でわかっていればそうと分かる撮り方すればなんて言い訳。でも元々森ノ宮の生え抜きとして存在した黒サッシ編成すらも今では検査の入出場で通る以外は営業運転上で入ることがなくなり過去帳入りしてしまいました。
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OSAKALOOPLINE

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大阪環状線-OSAKALOOPLINE。
浪速の下町から都心までを結ぶ円を何千周と走り抜けてきた103。そしてこれから走り出す323。この323には準じたロゴがありますが103はこういうロゴはなく素直に番号を振られた素朴な雰囲気が残っています。40N更新の車も居ますがいつまで並び続けるのでしょうか。
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綺麗になったカラシ

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貨物機の中ではPF最終ロット機の2139号機が国鉄色に戻ったりと撮る身からすると嬉しい報告が多い中、2017年2月にしれっと入場していた2127号機が出場しました。数少ない広島更新色の中では異彩を放つ黄色い貫通扉からカラシだなんて呼ばれていたりするので個人的には馴染みのある名前だななんて聞いてしまします。
さて関西圏に来る運用はまだかななんて思っていると1ヶ月経たずして四国運用入りしました。流石に四国まで追っかける資金はないので関西圏でサクッと抑えることに。四国送り込み運用となる5087レは撮る場所は少ないながらも日中に下るPFの貨物である為に中には山バックで迎え撃つことも出来ますが冬の天気のリスクに恐れ結局、東海道線内で頂くことにしました。結果、影がグッサリいっちゃいましたがこの時期は仕方ないので目を瞑っておくことにします。

今回が全般検査となった2127。以前はインフレ化前の1127号機からするとかなりの年月が経ちました。現役38年目らしいですが綺麗な姿はやはりどこか違和感です。
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昼下がりの屋根下

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運転手と車掌さん。

もしかしたら小さい頃からの憧れの存在だという人がいるのではないでしょうか。何十回、何百回乗っても安全な輸送を務める。世界から見ると日本のキッチリした運行管理体制、一分一秒の世界での輸送を実現している事に頭が下がる思いです。ちょうど裾が揃った103の屋根の下の元、次の職務を果たす姿がありました。
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